香りは自分を整え、思考を深めてくれる。モロッコのハーブが香る「ハンマム バスソルト」

大原真樹さん バスルーム

〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーで『ファティマ モロッコ』ディレクターの大原真樹さんが、リフォームしたモロッコ風バスルームで楽しんでいるのは、自身がプロデュースしたモロッコのハーブが香る「ハンマム バスソルト」。

お気に入りのバスルームで、半身浴をしながら考え事をするのが好きな大原さん。その日の気分に合わせて、バスソルトの香りの力を借りているそう。

「お風呂は、リラックスやする場所であり、デトックスする場所。香りは、鼻から脳に伝わります。香りをうまく使うと、心も身体も整います。私は、頭をスッキリさせたいのか、ゆっくりしたいのかにあわせて香りを選んでいます。半身浴しながら物事を考える時、香りが手伝ってくれるのです」

大原さんが、使用しているのは、自身が立ち上げ、モロッコの自然から生まれる上質な植物成分を配合したブランド『fleur de fatima(フルール ド ファティマ)』の「ハンマム バスソルト」。

地中海の天然海塩にアルガンオイルと、精油やハーブエキスがブレンドされています。使用されている塩は、モロッコ北部・ララーシュ地方のもの。香りは、〈ハナン〉(グレープフルーツ&ネロリ)、〈アマル〉(ローズマリー)、〈カマール〉(ミント&ユーカリ)の3種類。モロッコの空気を肌で感じられるような3種類の香りが揃っています。

2020年1月に大原さんがモロッコに行った際、現地で仕様を決め、新型コロナがありつつもモロッコとの連携プレーで、予定通り11月に発売されました。海外旅行に行けない、そしておうちにいる時間が長い今だからこそ、バスタイムは充実させたいもの。香りと共に充実した時間を過ごしたいですね。

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