ここぞというときの手土産に。『銀座ハプスブルク・ファイルヒェン』のテーベッカライ。

ハプスブルク ファイルヒェン

編集という仕事柄、取材先やお世話になっている方などに手土産をお渡しする機会も少なくありません。そんなときに、よく持参するお菓子やをご紹介します。

手土産をお持ちするときに、一番に考えるのは、相手の負担にならず喜んでいただけるものは何だろう?ということ。家族構成は?好みは?食べるタイミングや状況は? いろいろ考えると、生菓子などはどうしても避けてしまいます……。逆に「間違いない」と選んでしまうのが、焼き菓子を詰め合わせたクッキー缶。缶の蓋を開けたときに、ぎっしりかわいいクッキーがバラエティ豊かに詰まっている様は、どんな方でもテンションが上がるはず。少しずつ食べられるので、長く楽しんでいただけます。

お気に入りのクッキー缶はいろいろあるのですが、先日、リストに新たに仲間入りした逸品をご紹介します。銀座の『ハプスブルク・ファイルヒェン』のテーベッカライ(ドイツ語でクッキーの詰め合わせの意味)です。

折り目正しい雰囲気の包装。目上の方に差し上げたり、ビジネスシーンでも安心してお使い物にできます。

右上から時計回りに、ショコラーデ、バニーレ、リンツァー、マンデルン

5,400円(税込)。菅野サイズは約 17cm × 17cm × 5cm。

とにかくぎっしり入っていて、たっぷりいただけます。

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『ハプスブルク・ファイルヒェン』は、銀座七丁目にあるレストラン。 オーストリアの伝統的な料理を優雅な空間で味わうことができます。 オーストリア国家公認料理マイスターであるオーナーシェフの神田真吾氏が、お客様が本場の味を持ち帰ることができるようにと、情熱を込めて作りあげたのがテーベッカライ。 4種詰め合わせのテーベッカライ グロースと、3種詰め合わせのテーベッカライ クラインの2タイプがあります。私がいただいたテーベッカライ グロースには、バニラの風味が豊かなバニーレ、上質なチョコレートを使った香ばしい生地が特徴のチョコラーデ、 シナモンの生地に柑橘類の香りを加え、間にはオーストリアのラズベリーのコンフィチュールをはさみんだリンツァー、岩塩のアクセントがきいたマンデルンが詰め込まれています。

シェフ渾身のクッキーは上質で上品な味わいです。しっとり、柔らかな食感が口のなかでほどけ、小さな一口でも幸福感、満足感が得られます。 オンラインでも購入できます。自分へのご褒美に、大切な方への贈り物にいかがですか?

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