【クウネル世代の生活の整え方】見えない下着にも、こだわりを。白男川清美さんのアンダーウェア

白男川清美さん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。いくつになっても、やはり下着にはこだわりたい。身につけて気持ちが上がる、大人にふさわしいものを。白男川清美さんの下着へのこだわりについてうかがいます。

本人姉妹がつくる、カラフルなアンダーウエア「TESHIKI」。「最初はオンラインサイトで見つけました。いろいろな色に惹かれ、ショーツを購入したところ、すごくはき心地がいいので、友達へのプレゼントにしたり。ブラジャーもノンワイヤーなので、ストレスなく身につけられます」

下着らしくない色合いや、見るからにハンドメイド風の素朴なデザインが魅力です。

「襟元から見えても気にならないデザイン」。バックストラップが V字型。 ブラは3サイズある。¥12,500、ショーツ¥3,500

「ショーツ(各¥3,500)は全5色。ゴムが適度な圧、クロッチは二枚重ねで安心してはけます(TESHIKI https://teshiki.com)」

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「私ぐらいの年齢にセクシーさは必要ないと思うけれど、旅先など人目に触れる場で恥ずかしくなく、身につけると気分が上がるものを選びたい。しかも丈夫でへたらず、捨て時に悩むほど。お気に入りはストライプ柄ですが、まだまだコレクションが増えそうです」

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