【クウネル世代の生活の整え方】アンティークを身にまとう、豊かさ。田中靖子さんの手作りアクセサリー

田中靖子さん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。「 世界でひとつだけ」のものばかりを扱う小さなアトリエ。店主のマダムがつくる繊細で希少なアクセサリーも人気です。マダムの田中靖子さんにお話をうかがいます。

アンティークショップ「ランジュ パース」は、マダムの田中靖子さんが、ヨーロッパで買い付けてきた 古い器や雑貨、洋服などが並ぶ素敵なお店。人気のひとつが、田中さんがつくるアクセサリー。蚤の市などで出合ったアンティークのビーズや布などを組み合わせたオリジナル作品です。

「仕事柄、アンティークのかわいいもの、美しいものに巡り合えるので、それらを生かしたくて始めました」

裁縫道具入れ。ハギレでつくったピンクッションは後ろにピンが付けてあり、ブローチのように使える。

天然樹脂を使ったアクセサリー。ブレスレットは「クリスチャン・ラクロワ」のボタンがポイント。

麻ひもを三つ折りにして手縫いしたコードに天然樹脂をつけた。チョーカーや長めのネックレスにも。

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もちろん自身でも愛用。優美なおしゃれのスパイスとなっています。「カジュアル一辺倒から『おしゃれをしている』という気分にさせてくれます。仕事中でも身に着けていると、手芸仲間と一緒に歩んでいる気になり、心が満たされるし、仕事時間も楽しく」

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