【クウネル世代の生活の整え方】豊かさを感じ眠りに入る幸せ。粕谷斗紀さんのこだわりのベッドリネン

粕谷斗紀さん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の 人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。日々、小さな幸せを感じる瞬間は人によりさまざまですが、 粕谷斗紀さんはベッドに足を入れたそのとき、毎夜訪れます。粕谷斗紀さんのこだわりのベッドリネンについて伺いました。

一日の終わり、ピーンと張ったシーツとシーツの間にすべり込み、目を閉じた瞬間、粕谷さんは幸せを感じ眠りに落ちます。美しく整ったベッドリネンは存外気持ちよく、豊かな気持ちになるのだとか。

眠る前にハンドクリームを手と足に塗るのが日課。 いまは「THREE」を愛用。「リラックスできる香り を感じて眠ると、疲れがとれます」

「洗いたてのシーツは格別の心地よさなので、洗濯はこまめにします。でも、使い込むうちに柔らかくなった感触もいいんですよね」

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「我が家のベッドはホテルスタイル。ゴムの入ったボックスシーツをピンピンに引っ張って装着し、その上にまたフラットのシーツをこれもピンピンに引っ張って巻き込む形が基本形。夫がこのスタイルを愛し、大雑把な私に代わり、毎朝丁寧に整えてくれています」。

粕谷斗紀さん

シーツはリネン製。夏はもちろん冬も快適。「繊維の中にある空洞に暖気が入ると、温かさをキープする特性がリネンにはあるんです」 1日の1/3に充たる睡眠。心地よい状態に整えたいものです。 

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