【クウネル世代の生活の整え方】写真家・富永よしえさんは、ウォーキングとガーデニングで前向きに

富永よしえさん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、 何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の 人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。仕事中心の生活から、家族との時間を大切にすると決め、都心から近県に移住して10年の写真家・富永よしえさん。その暮らしの中で富永さんの心を整えたものは自然の中で動くことでした。

日課が習慣となり、体と心を整えることになるという富永さん。「自粛期間中に夫と小学生の娘と一緒に、毎朝7時45分頃からウォーキングを始めました。約5kmを歩く時間は、家族と気持ちを通わせる大切な習慣に。体力もついたよう」

もうひとつ習慣があるそう。
「庭の手入れです。都心から引っ越し、庭のある家で暮らすことで取り入れた習慣。春先は芝生の手入れや野菜の種を蒔き、夏には雑草取りや夏野菜の収穫、秋は落ち葉拾い、冬は春に向けての準備と、四季を感じながら毎日庭に出て手入れをしています。植物や土など自然に触れることで心も穏やかになりますね」

庭掃除に欠かせないお掃除道具一式。「使い勝手のいいものを少しずつ集めてきました」

「ニューバランス996が愛用スニーカー。これに短パン&帽子、専用タイツが定番スタイル」

ハーブをはじめ、いろいろ育てています。育つ姿は愛おしい」。ハーブをたっぷり収穫。

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ウォーキングで体を、庭の手入れで気持ちをリフレッシュするという富永さんに整えるコツを聞きました。「体がすっきりすると気分もすっきりし、心身が健康になる。そんな感覚が気持ちいい。整えるには、まずは体を動かすこと!」

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