備えよ常に。アーティストがプロデュースした太陽光発電式LEDランプ。

オラファー エリアソン

「100年に一度」と言われる災害が多発している現在の日本。「備えよ常に」の精神で、防災グッズは完璧にそろえておきたいものです。太陽光で充電できるLEDランプも絶対必要なツール。こんなハッピーなデザインのものはいかがでしょうか?

毎年9月1日の防災の日に、ご家庭の防災グッズを見直すという方は多いと思います。地震、台風、大雪など、「100年に一度」級の災害が多発している日本。日々の備えが本当に大切だと実感しています。

最近、我が家の防災グッズに仲間入りしたのが「リトルサン ソーラーライト」。デンマークのアーティストOlafur Eliasson(オラファー・エリアソン)とソーラーエンジニアのFrederik Ottesen(フレデリック・オッテセン)による高性能ソーラーランプです。

花の形をした黄色いソーラーライトです。5時間ほど太陽の光で充電すると、最高3時間、明るい光(その後、数時間は暗めの光)を発します。調光機能付きで基本生活に必要な明るい光からほんのりリラックスできる優しい光まで調整可能。リトルサンを購入すると、電気のない地域で暮らす方々がリトルサンを手頃な価格で販売する援助になるというのも気持ちいいのです。

現在、木場の東京都現代美術館で開催中の展覧会『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』のミュージアムショップで買いました。

再生可能エネルギーへの関心と気候変動への働きかけを軸に構成されたという展示、とてもエモーショナルで示唆に富んでいて素晴らしかったです。9/27まで開催。

「リトルサン」は、持続可能な灯りとエネルギーをシェアするプロジェクトでもある。

私たちがリトルサンを一つ購入すると、電気の届かない地域でリトルサンを購入する援助となり、それが地球温暖化防止にもつながるという。

オラファー エリアソン展にて。どの展示も美しく、考えさせられる。

光をモチーフにした展示のひとつ。

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