『ユニクロ」真冬の買い足しニット3選。アラフィフライターのマンネリワードローブを刷新!

暖冬の今季、アウターやボトムなどの主役アイテムを買い足すことなく、ほぼ手持ちのアイテムで乗り切ってしまいました。年齢とともに、好きなものや自分に合うものが固定化されてくると、服選びを間違えることはありませんが、マンネリ化は寂しいところ。

そんな時頼りになるのは、やっぱり『ユニクロ』です。アラフィフのワードローブをブラッシュアップしてくれる旬アイテムを、お得なセール開催中のショップ見つけてきました。

■ユニクロ×マルニの〈ポップコーンVネックセーター〉

今季も発売前から注目を集めていた『マルニ』とのコラボレーション。実は発売日早々にチェックに行ったのですが、カラフル&ポップなアイテムが多く、アラフィフには難しいかなと二の足を踏んでいました。

今ならこちらのニットが、1,290円の値下げ価格とのことで、迷った末に比較的着こなしやすそうな、ベージュがベースのこちらのカラーを選択しました。

ユニクロのポップコーンニット
XSから3XLとサイズ展開も豊富。コンパクトに着たかったのでMサイズを選びました。〈ポップコーンニットVネックセーター〉1,290円※値下げ価格(ユニクロ)

〈ポップコーンニット〉という名の通り、ポコポコとした編み地と配色がレトロ可愛いこちらのニット、やや固めながら軽やかな着心地で、ボディラインを拾いすぎないのもアラフィフにちょうどいい。

そのままデニムなどでレトロカジュアルに着こナスのも可愛いのですが、きれいめのアイテムに合わせると、ちょっとモードな雰囲気に仕上がるのはさすが『マルニ』コラボ。定番アイテムのテコ入れに活躍してくれそうです。

ユニクロ×マルニのポップコーンニット
起毛感のあるニットのロングスカートに合わせたら、ちょっとモードな雰囲気に。
ユニクロ×マルニのポップコーンニット
同色系のベージュのパンツに合わせてすっきりと。配色やライン効果でスタイルアップも期待できそう。
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■レトロ可愛い〈ニットショートジャケット〉

セールの赤字価格に目移りしながらも、着丈の短さや素材感が今っぽいとひとめ惚れしたのが、新作の〈ニットショートジャケット〉。

ちょっとレトロなテイストのツイードジャケット×デニムの組み合わせに憧れるのですが、ツイードだとどうしても参観日感が出てしまうアラフィフには、ニットのカジュアル感がちょうどいい。重くなりがちな冬コーデをぱっと明るく、春先まで活躍してくれそうな明るい水色に心惹かれました。

ユニクロのニットショートジャケット
カラーはこちらのブルーのほかにオフホワイト、ブラック、ピンクの4色展開。コンパクトに着たいので私はSサイズを選びましたが、XS〜3XLまで豊富なサイズ展開。大きめサイズを選んでアウター的に着ても良さそうです。〈ニットショートジャケット〉3,990円(ユニクロ)

コートから明るい水色がのぞくだけで重たくなりがちな冬コーデが明るい印象に。ワイドデニムと合わせれば旬のバランスが簡単に作れました。ボタンが若干子供っぽい印象なので、気になるようだったらお気に入りのビンテージボタンに付け替えてみようかなと計画中。

ユニクロのニットショートジャケット
無難に黒や白のタートルを合わせがちなベージュコートが、明るくフレッシュな印象に。
ユニクロのニットショートジャケット
今年らしいバランスが作れるショート丈。ワイドデニムにもスキニーパンツにも合わせやすい絶妙な丈感です。
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ユニクロ×マルニの〈ミックスカラーニットフードストール〉

実は『マルニ』とのコラボレーションが発売された時に、即購入したのがこちらのアイテム。(値下げされて990円になっていました!)

一見なんだか分からないかもしれませんが、フード付きのマフラーで、ノーカラーのアウターが多い私のワードローブで、この冬一番活躍したアイテムと言っても過言ではありません。

ユニクロ×マルニのミックスカラーニットフードストール
まだまだ寒い季節に大活躍してくれる、フード付きマフラー。〈ミックスカラーニットフードストール〉990円※値下げ価格(ユニクロ)

暖房の効いた編集部に行く時は、薄手のカットソーにもこもこアウター、こちらのニットフードストールが定番アイテム。北風が冷たい夜の帰り道は、フードをすっぽり被って耳まで防寒していますが、薄手なので昼間はバッグに忍ばせていてもかさばりません。

ユニクロ×マルニ
フードパーカーを重ねているように見えなますが、マフラーなので着ぶくれを回避。横や後ろから見ても可愛いんです。

この時期買い足すなら、春まで着られて手持ちのベーシックなアイテムをブラッシュアップしてくれるプチプラアイテムがおすすめ。皆さんもご自身のワードローブを確認しながら、セールシーズンのお買い物を楽しんでくださいね。

取材・文/吾妻枝里子

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