メモリアル写真って?本誌でも活躍するカメラマンの自然光写真館でポートレートを。

なたね写真館

本誌でも活躍する女性フォトグラファー・柳原久子さん。自然光がたっぷり入る気持ちのいいスタジオを月に数回、「写真館」として一般のお客様の撮影をされています。そのスタジオにお邪魔してきました。

筆者母(76歳)が「遺影を撮りたい」と言い出したのはずいぶん前から。「縁起でもない」とスルーしていたのですが、聞けば、いまでは元気なときにプロのカメラマンさんにポートレートを撮ってもらうのがお友達の間で流行っているのだとか。

いつもクウネルの撮影でお世話になっているフォトグラファーの柳原久子さんが、月に数回開く「なたね写真館」でも、そういう需要が多く、メモリアル写真というコースがありました。いい機会と思い、元気な母と一緒に行ってまいりました!

場所は都内の閑静な住宅街。目の前に森のような大きな公園があり、とても気持ちのいいスタジオです。大きい窓からは自然光がたっぷり入ります。こちらの何がいいって、プロのヘアメイクさんにメイクをしていただけること。同じくクウネルで取材をしたことのある岡本陽子さんが担当です。

撮影するのは家族写真、成人式の写真、お見合い写真などさまざま。「 自然でリラックスした、いつもよりちょっとステキな写真が撮りたいという要望からはじまりました。 リラックスした写真は、人柄も伝わりますし、経験を積んだプロの手を貸すことで、自分では気づかなかった魅力にも出会えます」とは柳原さん。

母もすっかりリラックス。プロにメイクをしてもらうのは初めてなので、それだけでテンションが上がっています。いつもの母の雰囲気を残しつつ、きれいに仕上げてもらい、自然な流れで撮影に。
果たして仕上がりは……「3割増しで素敵になったお母さん」。とっても満足していました!

「 静かな住宅街の中、自然光がやさしく差し込むプライベートスタジオで、ゆったりとていねいなメイクと撮影をします。お天気がよければ目の前に広がる公園でロケもできます」
ご自身のポートレート、ご家族の写真、記念日の写真……。「いま」を最良なかたちで残してみませんか?

優しく丁寧に撮影してくれます!

その人の雰囲気に合ったメイクを丁寧にしてくれます。

プロの道具がずらり!

/

キーワード