【きれいなあの人の美容法】今の自分にちょうどいい。これがわたしの最愛コスメ

大沢さとりさん

若い頃とはコスメの選び方も美容の考え方も変化。 無理なく、肩の力を抜いて自分が心地いいことを優先したい…… そんな気分のクウネル世代が増えてきた今、きれいな人がリアルに
実践している美容法と愛用コスメを取材しました。


ケアとメイクの両輪でシルバーヘアを楽しむ

原 由美さんが微笑みながら座っている

敏感肌で普段のスキンケアは化粧水のみ、という超シンプル派の原さん。

「若い頃は自分の肌に合うかなんて考えずにコスメを使っていて、トラブルを全部持っているような肌でした」

今のようなシンプルケアにシフトしてからは肌も安定。髪も白髪染めをやめて6年くらい経ちます。

RADのプレオイルとジョンマスター のスタイリング剤とシルエットのグロススプレー。
01 RADのプレオイル。「シャンプー前の頭皮になじませると髪もしっとり。 30分くらいおいて集中ケアにも」/『ジョンマスター』のスタイリング剤。「ツンツン飛び出る浮き毛はこれで落ち着かせます。撮影前はマスト」 /シルエットのグロススプレー。「髪の仕上げの艶出しに」。
ビオデルマの敏感肌用化粧水とシャネルのアイライナー
スキンケアは『ビオデルマ』の敏感肌用化粧水一択。『シャネル』のアイライナー。「目元を柔らかく引き締めるニュアンスカラーが◎」
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「シルバーヘアはお手入れが行き届いていないと清潔感がなくなるので、ヘアケアだけはつねにアンテナを張っていいものを模索しています。あと、顔がぼやけて見えないよう、アイメイクだけは手抜かりなく。冒険心を忘れず、ラメやカラーアイライナーなどのメイクにもトライしてみたいですね」


肌トラブルから学んだシンプル美容

大沢さとりさんが座っている

20年ほど前、ひどい大人のアトピーに悩まされていたという大沢さん。

「一切のケアをやめてみたら徐々に肌が改善。今の基本のスキンケアは、オリーブオイルでクレンジング、石鹸で洗顔し、化粧水をつけるだけです」

そんな大沢さんが、絶対に欠かさないのが紫外線対策。

ユースキンと32°C サンプロテクトと
ユースキンは「家とアトリエに常備し、こまめにハンドケア」/日常使いしやすいSPF40の日焼け止め、32°C サンプロテクト。/32°C モイストフェイスマスク EXのマスクで疲れた肌と心をリセット。
梅雨時には抹茶の香りの香水Hyouge
調香した香りを季節に合わせて選ぶ。梅雨時には抹茶の香りのHyougeを。
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「6年通うエステで購入した、プロテクト効果の高い下地と紫外線吸収剤未使用の日焼け止めクリームを一年通して愛用しています。肌に負担にならない安心できる使い心地が気に入っています。スペシャルケアはマスクで。つ けている時間はあえて何もせず、贅沢なリラックス感を味わっています」


印象を明るく見せる肌の透明感を大切に

松井直美さんが猫を抱えて立っている

ショートカットのシルバーヘアがお似合いの松井さん。シルバーヘアにしたことで肌への意識も変わったそう。

「肌がくすんでいると、髪の印象も老けて見えてしまうので、肌の透明感を重視しています」

たるみやシワ対策よりも、くすみケア!という松井さんの力強い味方が、 ディオールの美容液とアテニアのクレ ンジングオイル。

ディオールのワンエッセンシャル セラムとアテニアのスキンクリアクレンズオイルと尿素配合のクリーム、ケラチナミンコーワ、パンピューリのハンド&ネイルクリームが並んでいる
「切らしたことがない」『ディオール』のワンエッセンシャル セラム。/ 大人のくすみ肌に着目した『アテニア』のスキンクリアクレンズオイル。/尿素配合のクリーム、ケラチナミンコーワは「18歳のときからハンドケアに愛用」。/タイのスパブランド・『パンピューリ』のハンド&ネイルクリームは「気分で香りを選び、香水がわりに」。

「美容液は発売以来のファンで毎日使っています。みずみずしい使用感で、香りも大好き。クレンジングはなじませたあと、ホットタオルでやさしくふきとり。素肌がパッと明るくなったように感じ、うれしくなります」

『クウネル』2022年7月号掲載

写真/玉井俊行、目黒智子、 取材・文/小林賢恵 、編集/矢沢美香

美木ちがやさんがブルーの洋服を身に纏って微笑んでいる

大人の髪色、どうする?美木ちがやさんが感動する『kakimoto arms』の技ありハイライト

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