瀬戸生まれのスタイリッシュな招き猫『SETOMANEKI』が中川政七商店から新発売

中川政七商店の招き猫

愛らしいポーズで福を手招いてくれる縁起物・招き猫。江戸時代末期に誕生し、その後各地で様々な素材や表情の招き猫が広がっていきました。

一方、商売繁盛のイメージが強く、近年は開店祝い等のギフトが主流に。そんな既存イメージを覆す、スタイリッシュでお洒落なニュータイプの招き猫が、9月7日(水)に中川政七商店から発売されます。

“NEW MANEKINEKO”をコンセプトに、デザイン・置く場所・ものづくりをアップデート

日本の招き猫文化を残すべく、新たなブランドを立ち上げたのは、招き猫三大産地の一つ・瀬戸の地で 招き猫をつくり続け、日本最大の招き猫専門博物館「招き猫ミュージアム」を運営する中外陶園。

中川政七商店のコンサルティングにより誕生したのは、“NEW MANEKINEKO”をコンセプトに掲げる新ブランド『SETOMANEKI』。

“人を招く”という招き猫の本質を見つめ直したシンプルなフォルムはどんなインテリアにも溶け込み、現代の多様な暮らしを彩ります。

中川政七商店の招き猫
シンプルで無駄のないフォルムが特徴のSETOMANEKI。“人を招く”という招き猫の本質を見つめ直し、たどり着いた形です。(写真左2体が、中外陶園による既存の招き猫。右が新作SETOMANEKI) 【プロダクトデザイン:清水久和】

現代の生活シーンにすんなり馴染む、スタイリッシュなデザイン

中川政七商店の招き猫
中川政七商店の招き猫
中川政七商店の招き猫
中川政七商店の招き猫
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従来は祝いの品として店先や玄関に飾られることが多かった招き猫ですが、「SETOMANEKI」は目指したのは、様々なテイストの空間に飾れる、インテリアとしての招き猫。

サイズは大・中・小の3種。淡い色味の【黄】や、経年変化を想起させる【黒金結晶】、華やかなツートン【金手】など、シンプルなフォルムとカラーバリエーションは、和洋をはじめ北欧やナチュラルな空間にも溶け込みます。

中川政七商店の招き猫
豊富なカラーバリエーションも魅力。9月7日に発売される第一弾の カラーは 赤、白、黒(マット)、黄(マット)、黒金結晶、白(金手)、赤(金手)
価格:大 3万3,000円、中 6,600円、小 3,850円
※黒金結晶および金手は、大 3万8,500円、中 7,700円、小4,950円

良質な土と石膏型の技術を凝縮させてきた瀬戸焼だからこそ、陶器と磁器2種の素材ラインアップや、釉薬による様々なカラーバリエーションが表現できたそう。

『SETOMANEKI』には、多くの人に幸運を招き入れるだけでなく、産地である瀬戸の地の多くの人を招き入れてほしいという、作り手の思いが込められています。

中川政七商店の招き猫制作過程

モダンにアップデートされたスタイリッシュな招き猫『SETOMANEKI』。引っ越しのお祝いや模様替えのアクセントに、ぜひチェックしてみてくださいね。

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