【マチュア世代のお手本ファッション】スタイリスト・村山佳世子さん ネイビーで作る頑張りすぎないスタイル3選

黒よりもやわらかい印象に見えるネイビー。「清潔感も出るし、無理なく着られるちょうどいい色なんです」とこの夏はコーディネートにネイビーを多く取り入れている村山佳世子さん。ベースはシンプルでも、素材やデザイン、小物使いなど細かいところにおしゃれのエッセンスがちりばめられた、お手本にしたい着こなしは必見です。


Style.01 : メンズライクな仕立てをこなれ感のある着こなしで


メンズライクな仕立てをこなれ感のある着こなしで
ニットはラフに巻いて。太めデニムはシャツをインすると好バランス。

ピンタック入りの『サルヴァトー レピッコロ』のストライプシャツに、『ドリス ヴァン ノッテン』のデニム、足元の『J.M. WESTON』と、メンズっぽいアイテムを組み合わせて。「肩にかけた『メゾン マルジェラ』のニットは、冷房対策の実用も兼ねて」


Style.02 : ネイビー×白で作る夏のきれいめスタイル


2まわり大きめのTシャツでマニッシュコーデ
「『スローン』のTシャツは、2まわり大きめのサイズをゆったり着ています」
エルメスのネイビースカーフ
首元に『エルメス』のスカーフを。Tシャツとなじむ同系色でさりげないポイントに。
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マニッシュな『ドリス ヴァン ノッテン』の白デニムには、『マノロ ブラニク』のぺたんこシューズを合わせて女らしく。バッグ、サングラスもブルー系でまとめて統一感を。


Style.03 :  気分を変えたいとき、差し色として活躍


『ボッテガ ヴェネタ』のボリュームネックレス
『ボッテガ ヴェネタ』のボリュームネックレスを、胸元にひとつだけきかせて。

淡いブルーのTシャツは『メゾン マルジェラ』で購入した3色入りパックT。とろみ感のあるパンツは『Acne Studios』。「夏も涼しくはけるフェミニンなきれいめパンツを毎年新調しています」。ハットとバッグでナチュラルにまとめて。

写真/目黒智子 取材・文/矢沢美香 再編集/久保田千晴

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