ショコラの本場・フランスの美味を東京で。「今年のチョコどこのにしよう?」と迷っている方へ
クラシカルな技と美学を守りつつ進化する、フランスのショコラ。そのこだわりが詰まったひと粒を、日本にいながら味わえるパリのショコラティエ2店をご紹介します。
『ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店』
メゾン最大級の広さを持つ 初のコンセプトショップ
1977年にパリで創業したラグジュアリーショコラメゾンが、ショコラの可能性を追求した初のカフェ併設型コンセプトショップをオープン。200㎡超えを誇る店内には、ショコラやマカロンがショーケースごとに並び、ギャラリーを巡るようにお気に入り探しが楽しめます。
2025年9月にオープン。
ダークガナッシュムースのトリュフ プレーン 90g 5,184円。
また、カフェではスイーツからセイボリーまで、すべてにカカオを使ったアフタヌーンティーセットを提供。さらに、フォアグラやキャビアなど、「美食×ショコラ」の革新的なマリアージュも登場し、五感で味わうショコラの新たな世界が広がります。
カフェでいただけるボンボン・ドゥ・ショコラとマカロン(各2個)1,650円。アントゥルメ デリス972円。
1粒から購入できるボンボン・ドゥ・ショコラ。
LA MAISON DU CHOCOLAT/ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪店
住:東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪South 2F
電:03-6409-6267
営:11:00~20:00(カフェL.O.19:00)
休:ニュウマン高輪に準ずる
『パスカル・ル・ガック 東京』
ショコラ職人が織りなす 華やぐ香りとなめらかさ
名門ショコラメゾンで長年クリエイティブ・ディレクターを務めたパスカル・ル・ガックが手がけるショコラトリーの2号店。彼のショコラは、余韻まで豊かに広がるカカオの華やかな香りとなめらかさが特長。
左から、シソ、アールグレイ、ガナッシュ アメール、スリーズロマラン、フリュイ トロピコーエロム。各432円。
その繊細な味わいと口どけにこだわるが故、ボンボンショコラはすべてパリ郊外の本店アトリエで手作りされたものが届きます。
濃厚なカカオの香りのタルトショコラ702円。
パティスリーは東京店内の工房で製作。エクレールショコラ702円。
シンプルでクラシカルな味わいを大切にしながら、ときに意外性のある素材を巧みに取り入れた独創性も魅力。職人の夢が息づくショコラの数々が、特別なひとときへと誘います。
ギフト利用も多い同店。
PASCAL LE GAC TOKYO/パスカル・ル・ガック 東京
住:東京都港区赤坂2-12-13
電:03-6230-9413
営:11:00~19:00(土・祝~18:00 L.O.は閉店1時間前)
休:日曜
『クウネル』2026年1月号掲載 写真/柳原久子、取材・文/松永加奈、編集/今井 恵
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『クウネル』NO.136掲載
なにしろ「フランスびいき♡」なもので
- 発売日 : 2025年11月19日
- 価格 : 1,080円 (税込)