PR
木の香り感じる新しい日本酒、『月桂冠』が提案する〈no.6〉。料理と響き合う「味わい」の秘密
月桂冠から生まれた新しい日本酒〈no.6〉。膨大な試行錯誤を経て生まれた一本で、「Gekkeikan Studio」から、2025年11月より数量限定で発売開始。
酒蔵での〈no.6〉の製造風景。樽メーカー「有明産業」と協力して作られた特注樽を使用しており、胴体にはホワイトオーク、鏡板にはスギがもちいられている。
〈no.6〉のお披露目会では木片ごとに異なる香りの変化も体験しました。木の香りによってまったく違った味わいになるのが、お酒づくりのおもしろさのひとつ。
針葉樹をイメージしたラベルも美しい〈no.6〉。
〈no.1〉から〈no.5〉まで。味わいも色味もそれぞれ異なる、個性豊かな日本酒が揃います。
化学で紐解く日本酒づくりも「Gekkeikan Studio」の特徴です。体験会では日本酒の成り立ちを化学式で説明。
糖質ゼロの超辛口の日本酒をベースにした〈no.6〉。甘みがなくクリアな味わいに、木の香りが加わり、奥深い味わいに仕上げられています。
ブリの燻製に、ほんのり温めた〈no.6〉を添えて。酒樽に使われているホワイトオークを使って作られた燻製は、日本酒の味わいとリンクします。
玉露の茶飯、壬生菜のからし和え、あさりと玉露のお出汁。全体の和のテイストが〈no.6〉のスッキリとした味わいによく合います。
日本料理「野田」のオーナーによるペアリング体験。〈no.6〉に合わせたお料理を今回のために考案したそう。
ブリの燻製にはグリーンレモンとレモンティーツリーを添えて。爽やかな味わいが〈no.6〉とのペアリングにアクセントを加えます。
壬生菜のからし和え。ピリッとした辛味を楽しめる一品。
あさりと玉露のお出汁。針葉樹であるブルーアイスのオイルを加えることで、お酒とのつながりを感じさせる一杯に。
左から、トロピカルテイストの日本酒〈no.3.1〉、古代米を使った赤色の日本酒〈no.5〉、そして異なる樹種が織り成す樽香が特徴の〈no.6〉。
京都の老舗酒造「月桂冠」が手がける新しい日本酒〈no.6〉。実験的な商品開発プロジェクト「Gekkeikan Studio」から生まれた、挑戦的で個性あふれる一本です。日本酒が ...[続きを読む]
取材・文/伊東 ししゃも
RECOMMEND おすすめ記事
FOLLOW OUR SNS
最新の情報をお届けします