静寂に心癒される。自由が丘駅からほど近い古民家カフェ『古桑庵』の魅力とは?

自由が丘の住宅街に突如現れる古民家カフェ『古桑庵(こそうあん)』の魅力をご紹介します。

『古桑庵』は夏目漱石の娘婿である小説家の松岡譲氏が命名。茶室は桑の古材を使って建てられている。

庭の飛び石は白臼を切り出したもの。

自由が丘駅から徒歩数分。こんな場所にこんな空間が? と驚く甘味処があります。それが大正末期に建てられた古民家を利用した茶房&ギャラリー『古桑庵』です。

靴を脱いで店内に足を踏み入れると、そこには自由が丘とは思えぬ静寂に包まれた空間が。BGMも流れておらず、なんだか別世界にトリップしたような感覚になります。

注文したのは〈古桑庵風抹茶白玉ぜんざい〉。暖かい抹茶の中に入った小豆の優しい甘さに癒されます。お茶を楽しみながらぽ〜っと中庭を眺めていると、ついつい長居してしたくなるリラクシーな雰囲気が素晴らしい。

〈古桑庵風抹茶白玉ぜんざい〉1,100円

〈古桑庵風抹茶白玉ぜんざい〉1,100円

〈抹茶(和菓子付)〉1,000円

日常から離れてリフレッシュしたいなと思った時にピッタリの場所です。ただし、タイミングによってはかなりの行列ができることも。平日のカフェタイムを外した時間帯に行くことをおすすめします。

古桑庵

住:東京都目黒区自由が丘1-24-23
営:11:00~18:30(平日は12:00〜)
休:水曜
古桑庵公式HP

※こちらの記事はクウネルのInstagramより転載・加筆してご紹介しています。

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