編集者の持ち物チェック。容量たっぷり軽量の一点もの布製トート【おしゃれ達人のバッグの中身】
「オーガニック・ハンドメイド・リサイクル」がコンセプトのアメリカブランド『dosa(ドーサ)』。世界の伝統的な手仕事や職人技を取り入れたアイテムを展開。
「布バッグにしてはちょっとお高めですが、ハンドメイドだしと、私としては奮発。こだわりが詰まった逸品だと思います」
なんでも出てくる「四次元ポケット」と界隈で知られる、Sさんのバッグ。「仕事のときは不測の事態に備えて荷物多めですが、普段は少ない方だと思います、多分」
ハンドミスト:『イソップ』らしい、シトラス系の香りが爽やかなアルコール成分配合のハンドミスト。シュッとひと吹きすると、手も気持ちもさっぱりします。世代や性別を問わず使うものですし、お手頃価格なのでギフトに重宝。
ハンドクリーム:韓国コスメ『オーセント』の〈パフュームハンドクリーム〉。微かに感じる石鹸のような香り、花束のような花の香りなど、どれも魅惑的ですが、私は〈HINOKI〉を愛用中。乳液タイプのサラッとしたつけ心地です。
カード:やさしい凹凸具合が味のある、活版印刷が大好きです。『スタンダードプロダクツ』の〈活版印刷メッセージカード〉は、15枚300円という破格のお値段。自分の連絡先スタンプを押して、それを名刺代わりに。名刺交換で必ず「かわいい!」と褒めて頂きます。名刺入れはこぎん刺し。
がま口ポーチ:ペン数本を入れるのにちょうどいい、『マリメッコ』のがま口ポーチ。がま口部分が北欧らしいスマートさで、明るい色合わせに元気をもらえます。
ペン:『パイロット』の〈フリクションボール ノック〉は仕事のマストアイテム。使うのは〈ブルーブラック 0.7〉一択です。これだと少しは字がマシに見えるような気がしています。
キーホルダー:イタリアの革小物のブランド『ラ クオイエリア』のレザーキーホルダーのキーホルダー。「犬猫や像、鳥、猿、フルーツ、花、食べ物など、とにかく多彩なラインナップでどれも子供っぽくないデザインがさすが。私はバナナ、りんご、サイ、猫と何種類も愛用してきましたが、いまはピザ。バジルのアクセントが洒落ています。」
ツゲの櫛:青山の『found MUJI』で購入。静電気がおきにくいので、髪を痛めずとかせるのだそう。クセッ毛で、すぐに髪がもっさりするので、これでこまめにとかしています。
モバイルバッテリー:モバイルバッテリーは必須アイテム。『PHILIPS』のデザインが好きで、こちら2代目。表面に液晶パネルがあり、電池残量が数値で分かります。
ケーブルは、充電しないときは収納でき、フック状になるのも便利。
キーリング:手工芸作家の堀川波さんがデザイン&制作する手仕事ブランド『dot to dot』で見つけた、ブランドのアイコン的バスケットを手の平サイズにしたキーリングです。
すべてハンドメイドなのだそうで、ハンドル部分に革が巻いてあるのが、個人的にツボ。
ポーチ:海外旅行に行く際、現地のお金入れるように買った『レスポートサック』のポーチ。今は仮のメイクポーチ(メイクの品はほとんど入っていませんが)にしています。
使ってみたら、サイズ感とポケットの多さ、丈夫さが意外にしっくり。長年の愛用者が多いことに納得です。
メガネケース:北欧デザインのアイテムを展開する『CINQ plus』のメガネケース。イタリアンレザーの上質感に気分が上がります。
コンパクトで柔らかな質感ですが、取り外し可能な鼻あて部が頑丈で、厚みをキープ。メガネがツブれない仕様が◎。
ペタンコのカード状になる〈フラットバッグ16〉。こんなに薄くて超軽いのに……
こんなにたっぷり入ります!
おしゃれな方のバッグとその中身を紹介する連載。今回は、クウネル編集部の編集者・Sさんが登場です。取材のためにさまざまなアイテムを詰め込み、“エディターズバッ ...[続きを読む]
取材・文/松永加奈
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