森林浴するような心地良さ。資生堂から新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」が誕生。

資生堂BAUM1

2020年初夏。「樹木との共生」をテーマに、環境の変化に調和し何百年も生き続ける樹木の力にインスパイアされた、新しいスキンケア「BAUM(バウム)」が、資生堂からデビューしました。

「BAUM(バウム)」は、「自然との共生」という思想に根差し、樹木の恵みを余すところなく受け取り、樹木資源を未来につなぐサステナブルな社会の実現を目指しています。化粧品の成分は、“樹木”の「貯水」「成長」「環境防御」の3つのはたらきに着目。年齢、性別を問わず、すこやかな肌をサポートしてくれるラインナップが揃います。

バウムでは、全商品において、パラベン、シリコーン、合成着色料を不使用。90%以上を自然由来の素材から製造しているので、樹木由来の天然香料を中心に調合した香りが、森林浴のような心地良さと、心身の調和をもたらします。 

商品パッケージは、家具メーカーの「カリモク」とのコラボレーションし、オブジェのような素敵な佇まいに仕上がっています。さらに、樹木資源を未来につなぐ活動として、家具の製造過程で出る小さい木材(オーク)を再利用。また、店頭でショッピングバッグの無料配布を控えるなど、自然環境の負荷軽減にも取り組んでいます。

店舗は、「樹木の恵みと出会う場所」をコンセプトに設計されています。都会の喧騒にストレスを感じる日々の中で、しなやかに美しく生きる本能を感じ、ひと時の安息を得られるような空間を目指しているとのこと。心地良い香りに包まれながら、上質なくつろぎの時間を過ごすことができます。

バウム直営店、ニュウマン横浜、名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール、オンラインストアにて発売予定。詳細は公式サイトをチェックしてください。

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