どんなシーンも一枚で様になるから。上質素材のシャツがおしゃれの主役です。

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「とにかく、シャツが大好き」という〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの重信幸子さん。その豊富なワードローブの一部を、特別に見せていただきました。

自ら会社を興し、これまで広告の世界でバリバリと働いてきた重信さん。 取引先の人や目上の人と会うときは、失礼のないよう、シャツにジャケットという装いが基本のスタイルだったといいます。

「昔からラフなスタイルより、‟きちんとした印象”を与えてくれる服が好きでした。襟が付いていると安心するんです。それに、シャツってそのブランドのこだわりがぎゅっと詰め込まれているように思うんです。襟の開き具合やボタンなど、細かいディティールに美学が詰まっているというか」

仕事を引退した現在、ビジネスカジュアルは卒業しましたが、シャツは今も尚‟おしゃれの主役”として、コーディネートには欠かせない存在だといいます。
ワードローブは、マーガレットハウエル、ビームス、アーツ&サイエンス、コムデギャルソン、オールドマンズテーラー、ジュンヤワタナベ、ジルサンダーなど。コットンだけでなく、さらりとしたリネンや上質なシルク地など、素材もさまざまです。

重信さんシャツ4
アーツ&サイエンスのシルク地の開襟シャツは夏でも涼しく着られるお気に入り。濃紺のシルク混のタックスカートを合わせて。

「若いときは凝ったデザインの服も着ていましたが、年齢を重ねた今、着心地の良いものを自然と選ぶようになりました。買い物やカフェ、フォーマルな場所までシーンを選ばず重宝するので、やっぱりシャツが大好きです。全体がシンプルになりすぎないように、小物やアクセサリーでバランスを調整するのも楽しいです。トレンドは押さえつつ、でも若い子のモノマネにならないよう、自分らしい着こなしを目指しています」

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ピルグリム サーフ+サプライのリネンシャツには、爽やかなサマーウールのパンツとパンプスをあわせてエレガントな印象に。
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ジュンヤワタナベのブラウスは独特の光沢とデザインが魅力。イエローのリネン地パンツを差し色に。
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自宅の庭先にて。

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