来場数1,000万人超の金魚アート展示。『アートアクアリウム美術館 GINZA』が銀座三越に移転オープン。

アクアリウム美術館 金魚 銀座三越

「百華繚乱〜進化するアート〜」をテーマに掲げた「アートアクアリウム美術館 GINZA」が銀座三越内にオープン。これまでのアートアクアリウムの世界観に新たな息吹をもたらした展示内容で、華やかな幻想世界が楽しめます。夏の「銀ブラ」の新たなコースにぜひ。

回廊で、提灯で、滝の空間で、
ゆったり泳ぐ華やかな金魚たち。

銀座三越 新館8階の美術館エントランスを入った途端に、誘われる幻想世界。暗闇に浮きあがるのは春日大社に代表される万燈籠と、連なる金魚の回廊。回廊はずっと続いて見える空間型の作品です。光の演出も赤・青・緑などと変化して、同時に金魚の色も模様も変わって見える楽しさも。悠々と泳ぐ金魚の動きを追っていると、気分もゆったりとしてくるから不思議。リラックスできるアルファ波がでてくるのは間違いなさそう。

アクアリウム美術館 金魚
光の演出もポイント。金魚が華やかに変化します。
アクアリウム美術館 金魚 銀座三越
アートアクアリウム初の空中作品、提灯リウム。門の入り口にはフォトスポット用照明も配されています。
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真上から真横から全体的にも楽しめる金魚にくぎづけ。

メインで楽しみたいのが百華繚乱エリア。金魚品評用のスクエア型の鉢がずらりと24台配されて、古来より品質改良によって増え続けた品種を楽しめます。水はかなり透明感があるので、泳ぐ金魚の鱗や口の中までもじっくりと観察できるのも一興。真上から見ると泳ぐ時にできる波紋や金魚の影も美しいひとつのアートに。空間左右には鏡があって永続的に光が続いているように見え、金魚品種の無限の可能性を表現した空間です。

アクアリウム美術館 金魚 銀座三越
これまで円形で展開していた金魚品評の四角型の新作。光の強弱をつけた24台が配されています。
アクアリウム美術館 金魚 銀座三越
泳ぐときの波紋や影もアートとして楽しめる。
アクアリウム美術館 金魚 銀座三越
目があった?! 透明感抜群なので細部まで観察できます。
アクアリウム美術館 金魚 銀座三越
金魚が悠々と泳ぐ横には折り紙アートも。上方から降り注ぐやさしい光をイメージして表現。
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後半エリアには、假屋崎省吾さんによる艶やかなコラボアートのフラワーリウムや人の動きに合わせて金魚たちが動く円窓デジタリウムもあって、金魚たちと一緒にスマホでダンス映像も収録できます。

音と香り。も癒しのヒント。

フロアを彩るもうひとつのポイントが、音と香り。人気アーティスト・Cornishさんの楽曲と各ゾーン、テーマに沿った香りづけがされているので、館内を巡る際には、感覚と研ぎ澄まして香りの変化も楽しみたい。

アクアリウム美術館 金魚 世津田スン
金魚をテーマにした、世津田スンさんなどによるイラストレーションの展示も。
アートアクアリウム美術館 お土産エリア
お土産エリアには、日本を代表する老舗店とのコラボ商品、ここでしか手に入らない金魚グッズも多数。手前はPalat D’orコラボの「ショコラ ポアソン ルージュ」。商品名はフランス語で「金魚チョコレート」2,500円(税込み)
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美木ちがやさんがブルーの洋服を身に纏って微笑んでいる

大人の髪色、どうする?美木ちがやさんが感動する『kakimoto arms』の技ありハイライト

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