家庭製パンの第一人者がおすすめ。パンナイフは安価なもので新陳代謝良く!

高橋雅子さん

家庭でできるパンのレシピを数々発表している高橋雅子さん。主宰するパン教室で、生徒さんたちに「どこの?」とよく聞かれるパンツールを見せてもらいました。

家庭製パンの第一人者として人気の高橋雅子さん。昨今の「高級食パン」ブームの秘密を探るべく徹底的に研究し、家でその味にたどり着けるレシピ本も発表しています。ですが、食パンは購入することも多いそうで……。
「アトリエのある代々木上原周辺は、おいしいパン屋さんが集中するエリア。いくつかのお気に入り店の味をローテーションしながら楽しんでいます。自分の勉強にもなりますし」
 紹介してくれた道具は、天然素材の温かな雰囲気の漂うものばかり。バターケースやブレッドかごは特注品というこだわりようです。
「バターはほとんどを冷凍保存します。食べる分だけが入るケースが欲しくて、作家さんにつくってもらいました。ナイフはありとあらゆるものを試した結果、いまはサンクラフトというブランドのものをおすすめしています。食パンをカットするのは切れ味が命。比較的安価なものを使い定期的に買い替えるのがベターかな?と思って」

高橋雅子さん
作家さんにオーダーして作ってもらった「半ポンド」用のバターケース。ジャム用のポットはパリの蚤の市で購入。
高橋雅子さん
「高価なブレッドナイフも長く使うと切れにくくなるもの。波刃のナイフは研ぎにくいので、比較的手ごろなものを選んで新陳代謝をさせてい くのがいいのでは?」。いまのおすすめはサンクラフトのパン切りナイフ「せせらぎ」
高橋雅子さん
カットボードも多数コレクション。「パンを切ってそのまま出しても様になります」。松本のクラフトフェアなど工芸のマーケットなどで木工作家から手に入れることなどが多い。
高橋雅子さん
友人のかごづくり名人にバゲット用、クロワッサン用、食パン用などパンの種類に合わせたサイズの竹ざるを編んでもらった。
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