宝物拝見。メインテナンスをしながら10年、20年大切に履きたい上質な靴やブーツ。

chizuさん

スタイリストのchizuさんにスペシャルな私物を見せていただきました。愛用のブーツは、メインテナンスをしながら、美しさを保っていらっしゃいました。

心をこめて、きちんと重ねられた日常の中に「きれい」はある。スタイリストのchizu さんのシューズやハンカチを見せてもらった印象です。 平均5年は履いているというブーツも靴も革がぴかぴか、そこにあるだけで 美しいたたずまい。

chizuさん
右から、「ルイ・ヴィトン」のスタッズのローファー、「チャーチ」、 「J.M.ウエストン」に、「アーツ&サイエンス」、「ドリス ヴァン ノッテン」のブーツ。傷もへたれもなし。

「靴はシーズンが終わったら、メインテナンスに出しますね。茶色のウエストンはお店の人が、3年かけて徐々に履き慣らしたら、外反母趾の私の足にもぴったりになるって。本当に3年でものすごく履き心地がよくなったの」。
そんな、ものとの丁寧な付き合い方が、いつもかっこいいchizu さんのおしゃれの土台なんですね。

料理をしていても、仕 事をしていてもリーデ ィンググラスは必需品。 なのに、失くすことが 多くて、とchizuさん。 アルミの「ラインホル ト キューン」のケー スは頑丈でいい。

犬とか鳥とか、動物柄 が多い。「ハンカチも 失くさなければ結構も ちますよね。よれよれ してくると使いやすく て愛おしい」。アイロ ンをぴしっとかけるの は母親譲りの習慣。

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