マスクにひと吹きでうっとうしさ軽減。国産天然ハッカ油が暮らしのいろいろに役立ちます。

北見ハッカ

〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの月川敦子さんがカバンにいつも入れているというハッカ油のスプレー。リフレッシュに、虫よけにと小さいながらもいろいろ効果があるそうです。最近、そのハッカ油のラインナップに面白い仲間が追加されました。

北見ハッカをご存知ですか?北海道の北見市で作られているハッカ、つまりミントから作られるオイルなどの製品です。北見では、100年以上も前からミントが栽培され、一時は世界シェアの70%を占めるほどに盛んだったそう。

合成ハッカの製品が主流の中、北見ハッカの製品は100%天然。 月川さんはスプレータイプのハッカ油(1,000円)を愛用。「とにかく爽やかな香りが魅力です。外出中、ハンカチに一拭きしてリフレッシュしたり、夏場は体に直接つけるとスーッと暑さが和らぎますよ。虫除けにもなるので、夏場は必携です。うがいするときに加えればさっぱりするし、お風呂に入れてもいいし、洗濯や掃除の時にも使えます」 
いま一番役に立っているのは、マスクにスプレーすること。さわやかな香りが、マスクをしているときのうっとうしさを軽減してくれます。

/

暮らしの中で万能にハッカ油をお使いですが、最近は、新たに仲間入りしたものが……。ハッカ油を染み込ませたハッカようじ(380円)です。「スプレーを買いに行った際、横にあるこのようじを見つけて思わず手にしました。ほんのり口の中がスースーして心地いいですよ。そのほか、キューブ型の生チョコなどに刺していただくと、なんとなくチョコミント風になります。ミントは虫が嫌うので、グリーンなどの植木鉢にアリやコバエなどがついた時、ようじを土に刺しておいたら、虫が寄り付きにくくなりました。ちなみにこのハッカようじを食後、差し出してくれる焼肉店もあるんだそうですよ」 香りがよいだけでなく、さまざまな効能が期待できるハッカ油。グリーンのかわいいパッケージを見つけたら、ぜひ、お手に取ってみてください。

/

キーワード