運だめししてみない? 無印良品の2022年福缶が数量限定で抽選販売

めっきり寒くなり、年の瀬が近づいてきたことを実感する今日この頃。おせちやお正月のしつらいなど、いろいろと考えるのが楽しい時期です。そして、お正月といえば福袋ですね。すっかり恒例となった無印良品の「福缶」が今年も登場です。

最近は内容が公表されるものも増えてきた福袋ですが、何が入っているかわからないワクワク感はやっぱり格別! でも、要らないものは欲しくないし……そんな方にオススメしたいのが、無印良品の「福缶」です。

無印良品 福缶 2022
福缶2022

2012年のお正月、東北4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物14種類が詰まった缶詰「福缶」が無印良品より発売されました。東日本大震災に見舞われた東北を応援したいという想いが込められた「福缶」には、なんと価格と同じ金額がチャージされたMUJI GIFT CARDが入っていました。手作りのこけしや赤べこといった縁起物のかわいらしさも相まって、当時は大変な話題となりました。その後も、東北の応援は続けながらも日本中の縁起物を幅広く取り入れ、福缶の販売は続いています。

「2022福缶」の縁起物は、来年の干支である「寅」をモチーフにした青森県の「寅笛」、愛知県新城市の「寅獅子」など、全国からセレクト。手づくりの縁起物一点と、2,022円分使えるMUJI GIFT CARDが一枚入って2,022円(税込)で抽選販売されます。ということは!? そう、縁起物は実質“プレゼント”なのです。そんな素敵なアイテムだけに、毎年応募が殺到するのもうなずけますね。

下川原焼土人形 寅笛(青森県 弘前市)

笹野一刀彫 セキレイ(山形県 米沢市)

ザル被り犬(福島県 郡山市)

京土鈴  ちゃうちゃう(京都府 京都市)

曳山土人形 青獅子(佐賀県 唐津市)

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※ 紹介した縁起物は一例です。

11月18日(木)、ネットストアで応募がスタートしました。抽選結果発表は12月10日。2022年1月1日から応募時に指定した店舗で受け取ることができます。もし当たれば、来年は良い年になるかも!? 福缶で運だめし、してみませんか?

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