南インドの街・ポンディチェリーの味を感じて。カレーの名店「ポンディバワン」。

カレー ポンディバワン

バナナの葉に盛り付けたカレーは本場そのもの。「南印度ダイニング ポンディバワン」の魅力をデザイナーの福間優子さんが語ってくれました。

オーナーシェフのアントニー・サミーさんは、南インドの街ポンディチェリーの出身。故郷の味を伝えたいという思いで作るカレーは、日本人に合わせて辛さを調節している以外はどれも本場のまま。

カレー ポンディバワン

バナナの葉に、サンバル(野菜と豆のカレー)、ラッサム(辛い定番スープ)、プーリー(パン)、ライスも合わせて10種類が乗った「ランチミールス」(¥1,250)は一番人気。南インドに根付くアーユルヴェーダの考えに基づいた、薬膳カレーも。福間さんがよく注文するのは「ベジミールス」。「ボリュームが満点で、友達と食べるのが楽しいお店」

高いところから淹れ、まろやかな泡があるうちに 飲むホットチャイ。

日本では珍しい、セモリナ粉の甘いお菓子「ケサリバット」(¥350)も。

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==福間優子さん その他のおすすめの店==
●SHIBATAYA CURRY STAND&BAR〈吉祥寺〉/月3回TACOS shopに現れる知る人ぞ知るカレー店。「ワンコイン程で豊富なカレーが楽しめる」

●アンジャリ〈下北沢〉/南インドやスリランカ料理がベース。「エビ
カレーと酸味強めのサンバルのセットがお気に入りです」

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