【展覧会2/23~3/4】「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」が松屋銀座で開催

リサラーソン展

スウェーデンを代表する人気陶芸家「リサ・ラーソン」 2020年2月より、東京の「松屋銀座」を皮切りに展示リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅が始まります。

スウェーデンを代表する人気陶芸家で、今や世界中にファンを持つリサ・ラーソン。コケティッシュな動物シリーズや、素朴で温かみのある作品が魅力です。

彼女は、米寿を迎えた2020年現在も尚、新しい作品を生み出し続けています。

東京「松屋銀座」では、過去2回、リサ・ラーソンの展覧会を開催してきました。中でも2017年の展覧会では、全国7か所を巡り、延べ15万人以上もの人が会場を訪れたそう。

今回の展覧会では、創作初期から近年に至る約200点の作品に加え、リサ・ラーソンを見出した、やはり北欧を代表するデザイナーであるスティグ・リンドベリなど、他作家たちの作品約20点を合わせて展示。

また会場には、リサ・ラーソン初期の動物モチーフであるトリの作品や、自宅アトリエで制作された最新作のイヌの作品、日本の文化からインスピレーションを得た作品なども登場します。

さらに、リサ・ラーソンが旅行先で購入した動物の人形や塑像、おもちゃのコレクションの一部も公開されるなど、見どころ満載の展覧会です。

※同展は約2年間をかけて全国を巡回予定。2020年3月に滋賀県立陶芸の森、2020年7月にいわき市立美術館での開催が決定しています。

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