寒い季節にあったまる料理を。ポトフ専門店の名物カレー。

カレー ジョワ

スキレット鍋で供されるカレーはあつあつ!素材のうまみが染み出したスープは、ひと口食べるごとにお腹も心も温まります。

シェフの喜多川周治さんが子どもの頃から大好物のポトフは「母がフランスに留学中、滞在先で覚えた」もの。

具材を一つの鍋に入れ、ぐつぐつ煮込む家庭料理といえども「野菜は素材ごとにまるごと蒸し、旨みを凝縮させてから鍋へ」など、緻密な技の数々 にプロの心意気が光ります。ベジカレーは、旨みたっぷりのポトフのスープをベースに、スパイスと遊び心を加えて始めたランチ専用のメニュー。野菜が主役の優しい味わい。

●ベジカレー
牛骨、牛すじ、香味野菜をじっくり煮込んだスープが秀逸。「まずはシンプルなベジカレーから始めて、自分好みのアレンジを探すのがお勧め」と喜多川さん。写真のカレーは最もベーシックな鶏ミンチ入り¥1,000。ナンコツの触感が楽しく、食べ応えがある一皿。ほかにパクチースープ¥1,120、トマト&ハーブ¥1,200など。カウンター席があり、一人で訪れる男性客も多いそう。

ランチ用のデザート、ガトーショコラ(飲み物付き¥480)は、旬の柑橘の香りがアクセント。夜は単品¥580 

フランス由来の小物で彩られた、ほっと落ち着く店内。

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