台所道具の達人が太鼓判。密閉性抜群、開閉楽々、使うほどに「いいな」と思うステンレス茶筒。

だいどこ道具 ツチキリ

毎日、毎食後、お茶を飲むたびに使う茶筒は、使いやすさが一番。すっきりしたデザインが、大人の台所に似合います。

台所道具の達人・土切敬子さんに、最近のお気に入りの道具は?と尋ねたら、真っ先に見せてくれたのが、日本製のステンレス茶筒。(容量350ccでワイド3,300円、ロング3,190円、190ccのミニは2,970円)

茶筒といえば、老舗メーカーの銅製や真鍮のものなどありますが、ステンレスは丈夫で劣化しにくく、扱いやすいところが気に入っているのだそう。 「厚手ステンレスなので作リがしっかりとしています。蓋がストンと閉まる感じが心地よく、使っていてノーストレス。密閉性が高く、匂い移りがないので、紅茶やコーヒーのストックにもいいです。ステンレスの厚みは0.6ミリで、重量感があります。適度なその重みがちょうどいい感じ」

毎日使う道具なので、「好き」と思えるデザインのものだと、暮らしが楽しくなりますね。お茶以外に、湿気を嫌う海苔やあられなどを入れてもいいかもしれません。 東京・井の頭公園にある「だいどこ道具・ツチキリ」で売ってます。

/

キーワード