山の上ホテルとnendoがコラボレーション。文豪をオマージュしたシックなスイーツたち

山の上お道具箱

山の上ホテルのお菓子やスイーツのデザインがnendo とのコラボレーションに一新されました。

御茶ノ水、駿河台の高台にたたずむ山の上ホテル

小さな頃は三島由紀夫や川端康成といった文豪が執筆のために籠っていたホテルと聞いて、大人なイメージを持っていたのですが、大人になってからはクラシカルで温かみがあって、行くとどこかほっとする雰囲気の虜になりました。

その山の上ホテルのお菓子やスイーツのデザインがnendo とのコラボレーションによってモダンのアップデートされたとのこと。nendoは佐藤ナオキ氏が率いるデザイ会社。東京とミラノに拠点を持ち、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと幅広くデザインを手掛けている、注目のデザイン集団です。

山の上ホテルは、2019年 12 月に「ここにしかない、寛ぎとぬくもり。」を基本コンセプトに、「感じ、過ごす」ホテルとして、リニューアルオープンしたばかり。

今回のスイーツのパッケージは、文豪たちへのオマージュが捧げられたブック型パッケージ スリーブや帯、分厚い本を取り出すときの高揚感等が意識されているとのこと。さりげなく型押しのように入っている山の上ホテルのクラシカルなロゴが、洒脱な雰囲気を醸し出しています。本好きの方、モダン好きな方へのギフトによさそうですね。

一新されたパッケージたち。文豪や文化人から愛されてきたということから「書斎」がモチーフになっているという。Photographer:Akihiro Yoshida

お道具箱詰め合わせセット。地球に優しいリサイクル素材のパッケージに加え、お菓子を使い終わった後も使い続けられる仕様になっている。原稿用紙柄の包装紙に包まれているのも粋。 Photographer:Akihiro Yoshida

色鉛筆ケースに入った極薄板チョコレート。食べ終わった後には、本棚や机に並べて小物入れにも。 Photographer:Akihiro Yoshida Photographer:Akihiro Yoshida

ブック型(スリーブ&ボックスと文庫型の2種)には、ドラジェやリーフパイ、マドレーヌが。ブック型のパッケージには、分厚い本を取り出すときの高揚感 もデザインされているとのこと。Photographer:Akihiro Yoshida

Photographer:Akihiro Yoshida

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