かわいくて使いやすい。ベトナムからやってきた台所道具と器を見つけに。

ベトナム 料理道具

台所道具好きが高じて、台所道具の専門店を開いてしまった〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバー土切敬子さん。以前から大好きなベトナムの料理道具と器を紹介する会を9/17~27に開催するそうです。

どっしり重厚感のある鍋やフライパン、繊細な器も好きだけれど、軽くて素朴な雰囲気のあるアジアのツールも大好きという土切敬子さん。「気軽に使えるし、食卓の雰囲気がぱーっと華やかに楽しく変わっていいんです。サラダでも炒め物でも、一気にアジアっぽくなって食卓で映えますし」と話します。

「ソンベ焼き」はベトナム南部の伝統陶器。かつて家庭や屋台などで日常的に使われてきた、庶民の食器ですが、今ではとても貴重で「幻の器」とも呼ばれ、現地でもなかなか目にすることもないそうです。「丁寧に施された絵はうっとりとするほど美しいのに手にした時の感じる土っぽさがアンバランスさが絶妙で魅力的なんです」とは、ベトナムの器や調理道具をオンラインで販売する『emMèo』。日本ではなかなか見かけないアルミの鍋やお玉なども販売します。

夏の終わりに「ベトナムの台所」と題して、 ベトナムの幻の民芸皿、ソンベ焼きをはじめ、調理にも器としても使えるアルミパン、おうちで手軽にベトナム料理を楽しめる調味料など販売する会を『だいどこ道具 ツチキリ』で開きます。

そのほか、『アジアごはんVegiko』のベトナム気分が調味料や、『だいどこ道具ツチキリ』で、販売するとすぐ売り切れになる『truck market』のポリエチレンの手編みバッグ「 BBBag 」も並びます。アジアごはんがお好きな方はぜひ覗いてみてください。きっと素敵な出会いがあるはずです。

1940〜1990年頃までの ヴィンテージソンベ。

ベトナム風のオリジナル調味料『レモングラスチリオイル』などの販売も。

アルミパンは器にもなる。

水に濡れてもOKのBBBag。

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