こだわり珈琲が常時21種。京都発『小川珈琲ラボラトリー』が桜新町にオープン。

小川珈琲ラボラトリー11

日本を代表する京都発のロースター『小川珈琲』の旗艦店が、東京・桜新町に誕生しました。

昭和27年創業、伝統と進取の気性が息づく京都の街で、多くのコーヒー通から愛されてきた『小川珈琲』。
小川珈琲が掲げるビジョンは、珈琲を嗜好品でなく、日常にとってかけがえのないものにすること。その思いを具現化すべく、旗艦店となる新業態『OGAWA COFFEE LABORATORY』が、2020年8月1日にオープンしました。場所は、サザエさんの作者、長谷川町子さんの出身地としても広く知られる東京・ 世田谷区桜新町です。

店内にはコーヒー豆の貯蔵庫をシンボリックに配置し、シェアロースターとしても利用可能なガラス張りの焙煎室も設けられています。
常時用意しているコーヒーは、希少銘柄や世界の品評会で買い付けたコーヒー豆など、21種類。店内でローストするシングルオリジンや小川珈琲自慢のブレンドを、エスプレッソ、プワオーバー、エアロブレスの好みの抽出方法から選ぶことができ、淹れていただくことができます。

ちなみに、先日行われた内覧会では、ハウスブレンドの飲み比べを体験し、その味の違いで自分好みの淹れ方を発見することもできました。

さらに「シェルシュ」の丸山智博氏が監修した炭焼き料理も特筆すべきポイントです。朝のトースト、ディナーの肉料理まで食材の美味しさが際立つ芳しい料理と、コーヒーのペアリングを楽しむことができます。

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