500匹のクラゲをダイレクトに見下ろせる巨大水槽がお目見え!「すみだ水族館」が生まれ変わりました。

すみだ水族館2

東京スカイツリータウン・ソラマチ内にある「すみだ水族館」が、開業以来初めて大規模リニューアルし、話題を集めています。

2012年のオープン以来、初の大規模リニューアルを行った「すみだ水族館」。今回のリニューアルでは、目玉となる2つの新エリアが誕生しました。ひとつは、日本最大級・長径7メートルの大型クラゲ水槽「ビッグシャーレ」を含む「クラゲエリア」。もうひとつは、クラゲの飼育作業を全面公開するオープンスペース「アクアベース」です。

巨大水槽「ビッグシャーレ」は、水盤型クラゲ水槽です。すみだ水族館で生まれた約 500 匹のミズクラゲを、水槽の上から観察することで「海月(クラゲ)」の漢字の由来でもある“海中に浮かぶ月”のようなクラゲの姿を間近に見ることができます。

上部が解放された水槽は、色鮮やかな照明の演出により幻想的な空間となり、スロープを上ったガラス床のデッキでは、 クラゲが集まる海の水面に立っているかのような没入感を味わうことができます。
いずれも、クラゲの姿を美しく浮かび上がらせる照明によって、透けた身体の器官までを観察することができるという仕掛け。呼吸をするように悠々と泳ぐ姿はとても美しく、うっとり見入ってしまいます。

また、飼育作業を公開するエリア「アクアベース」は、オットセイやペンギンなど、いきもののゴハンの準備を行う「キッチン」 と、クラゲの飼育設備や繁殖活動を間近に観察できる「ラボ」の2エリアから構成されています。
ここでは、日頃の飼育員のバックヤードでの仕事を目の前で見ることができるほか、飼育スタッフには気軽に質問できるので、大人も子どもも、いきものに対する好奇心が増幅すること間違いなしです。

尚、館内は密を避けるため、入館はwebサイトにて事前予約が必要です。詳細はホームページをご確認ください。

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