50代の挑戦!迷うならGO。自己肯定感を意識してYouTubeを始めてみた

〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの菜木のり子さん。心地よい生き方を手に入れるため、自分を見つめなおし中という菜木さん。その中のひとつとしてYouTubeを始めたのだそう。始めようと思ったきっかけや、今の心境は?

案ずるより産むがやすし?!

結果より経過。いや、まずはスタートした事を◎と思えるほど自身のハードルを下げられるようになった事で、やってみたかったYouTube チャンネルを始めちゃいました。

レンタルスタジオを借りてみたり幾つか撮ってみた中で、散歩にでかけた河原で、三脚を立てて話してみた。この感じがしっくりだった。これだったら出来るかも!って思った1本目の動画。

「完璧を目指さなくては」と自分に課していた以前の私なら、来年の今頃もまだ逡巡していることでしょう。「自己受容する」と決めて始めた様々な練習は、「本来自分の物ではなかったトッピング部分」と「元々あった部分」を丁寧に仕分けする作業時間でもありました。

一緒に出かけた友人が何気なく撮ってくれた写真が、動画を作るアイデアやヒントをくれたりして、とてもありがたい。

動画を撮るぞ!と張り切って出かけた日の画は後で見ると残念な事が多くて、天気や気分に誘われてふらっと出かけて撮った時の画がやっぱりいいんです。

まずは「自分らしさ」を受け入れる

「元々」の私は、モデルやCMの仕事などで求められるキャラクターとはかなり違う部分がありました。でも、不器用さからそのキャラを日常まで侵蝕させてしまい、色々ややこしくさせていたのです。なので、自己バランスを取る為にも、トッピングを取り除いた「元々」部分多めのカジュアルなチャンネルをやってみたいと思ったのです。

一応モデルという仕事を長くしていて、CMなどにも随分と出させていただいている事を考えるとチャンネルのクオリティは、現時点で突っ込み所満載ですが……。その一番低い設定からのスタートは、自己受容練習中の私にはとても意味があります。

動画を撮るぞ!と張り切って出かけた日の画は後で見ると残念な事が多くて、天気や気分に誘われてふらっと出かけて撮った時の画がやっぱりいいんです。

光の綺麗な杜の中。

撮影はiPhoneで自撮り、もしくは一緒にいた友人達にお願いし、編集はCMプランナーの姉にスパルタ特訓を受けていて、アイコンやタイトルデザインも知人にお願いして作って頂きました。

今までは、人にお願いをする事も苦手だったけど、その頑なエネルギーも自己受容が進むと、頼ってお願いできる軽やかなエネルギーに変換可能になりました。

そして完成した1本目の動画。

とはいえ「いざ公開」となると、緊張と不安とその他言葉にならない感情がごちゃ混ぜになり、めちゃくちゃ怖くて呼吸が止まりそうだったんです(笑)現在動画は数本up されていますが、実はすでにピンチです。

企画、撮影、編集をして動画をあげるって本当に大変なことだと実感中。でもそんなピンチも想定内。焦らず受け入れ 周りに助けを求めながら、ゆるりと続けていけたらなと思ってます。失敗なんて承知の上。いろんな事やってみて、あたふたしてみるのも悪くない。
そんな風に思えるようになって人生がちょっと豊かになっている気がします。

横浜港大桟橋の屋上「くじらのせなか」です。

横浜港大桟橋の屋上「くじらのせなか」その2。

みなとみらい大観覧車。

菜木のり子YouTube チャンネル

*菜木のり子YouTube チャンネル 『NORICOLLAGE』

SHARE

この記事の
プレミアムメンバー

菜木のり子

14歳からティーン誌でモデルを始める。その後女優に。25歳から27歳をパリで過ごし、帰国後はCMタレントとしても活躍。
Instagram: @nagi_norico

IDメンバー募集中

登録していただくと、登録者のみに届くメールマガジン、メンバーだけが応募できるプレゼントなどスペシャルな特典があります。
奮ってご登録ください。

IDメンバー登録 (無料)