バゲットを偏愛する3人に聞くフランスバゲット文化と、日本も負けていない!おいしいバケット
1『ブーランジェリー ブルディガラ 広尾本店』の〈バゲット・グルマン〉432円/北米産小麦を中心にフランス産と石臼挽き小麦を合わせて使用。生地は低温で一晩寝かせて甘みを出し、重厚感ある焼き色に。
2『トシオークーデュパン』の〈バゲット・トラディション〉390円/高灰分の道産小麦粉を使用。18時間以上発酵の後、極力火入れは短く。毎食でも飽きないフワフワなバゲット。
3『ブーランジュリー ボネダンヌ』の〈バゲット〉399円/石臼挽きを含む3種類の仏産小麦にゲランド塩を使用。芯まで焼き上げることで、酵母の香りが引き立つ1本。
4『パン・デ・フィロゾフ』の〈バゲット〉380円/シャンパーニュ地方産小麦に石臼挽き小麦を加え、味と香りと甘みに奥行きを。焼色の良い皮と香ばしさが魅力。
バゲットを偏愛する人たちに改めてその魅力を聞きます。またフランスでの愛され方、バゲットの愉快な話、フランスぽくて、おいしい東京バゲットを挙げてもらうと!
『クウネル』2026年1月号掲載 写真/山崎智世、取材・文/河野友紀、編集/原 千香子
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