【パリスナップ】今すぐマネしたい!パンツの裾をレッドウィングにイン、ボリュームあるスカーフの巻き方
センスあふれる着こなしで輝いているパリジェンヌを街でスナップ。そのスタイリングのコツや素敵に見せるテクニックを、スタイリストの青木貴子さんと三浦由美子さんが分析。今後のセンスアップの参考にしてください。
パリジェンヌの着こなしをスタイリストが分析
青木貴子
さまざまな年齢やジャンルのスタイリングやコレクションのレポートも行う。料理好きでワインエキスパートや酒ディプロマの資格も。
三浦由美子
スタイリストとしての活動に並行し、国際薬膳師、瞑想コーチの資格を持ち、ウェルネスライフを研究。Instagram:@sty_yumikomiura
LOOK1 メンズライクな着こなし
Chatrine Dupon(カトリーヌ・デュポン)さん
ファッションスタイリスト 58歳
メンズライクな着こなしにヴィンテージのロングネックレスとシルバーに移行中のヘアがフェミニンなニュアンスをプラス。
Outer&Tops:Mister k.
Bottoms:アメリカンヴィンテージ
Glasses:Warby Parker
Bag:LARFEUILLE PARIS
Shoes:レッドウィング
〈レッドウィング〉にパンツの裾を入れている。これがいいですよね。
ロングパールを合わせているのがとても素敵なんですが、あと少し短くしてつけた方がバランスが良い気が。
LOOK2 スタイリスト絶賛のポイントカラーコーディネート
Benedicte Fosset(ベネディクト・フォセット)さん
リタイア 73歳
オレンジをキーカラーにベージュトーンでまとめたコーディネート。ボリュームと存在感があるスカーフの巻き方が鍵。
Outer:ラルフ・ローレン
Bottoms:スキャパ
Scarf:エルメス
Shoes:ザディグ・エ・ヴォルテール
ボリューム感、色配置、スタイリストが声を揃え「パーフェクト」。
スカーフの巻き方のお手本のよう。かなり大判のスカーフをゴージャスで立体感のある巻き方に。
スカーフ、ブーツ、リュックそしてオレンジのリップのバランスの良さが絶妙です。
写真/篠 あゆみ、コーディネート/鈴木ひろこ、編集・文/今井 恵
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『クウネル』NO.137掲載
パリ・東京、最新スナップ194
- 発売日 : 2026年1月20日
- 価格 : 1,080円 (税込)