どんなシーンにもフィット!ミニボストンで仕上げる大人スタイル【おしゃれ達人のバッグの中身】

センスのある方のバッグとその中身を紹介する連載の第30回目。今回は、長く愛用できるベーシックなデザインのアイテムを展開するオンラインブランド『SOÉJU(ソージュ)』プレス担当・井波梢さんが登場。愛用中のバッグとアイテムをご紹介していただきます。
ミニマムでも容量たっぷりなミニボストン
「普段から荷物は少ない方なんです」と話す井波さん。愛用するバッグは、レザー素材を使ったバッグやポーチなどを展開する、日本発ブランド『Aete(アエタ)』のミニボストンバッグです。

日本語の「逢えた」をブランド名の由来とする、バッグブランド『Aete』。ミニマルなデザインが人気で、さまざまなブランドとのコラボも話題。
スタイリングしやすいシンプルなデザインながら、アクセントにもなる絶妙なフォルムが魅力です。
「半年ほど前にオンラインで購入しました。コンパクトなのにしっかりと容量があるところがお気に入りです」
リップは3色を携帯してシーン別に使い分け
コスメや鍵などの必需品は、ひとまとめにしてポーチへ。
「バッグを替える際も、ポーチごと入れ替えるだけで済み、忘れ物の心配がないので安心です」

ポーチ:『SOÉJU(ソージュ)』の巾着型。柔らかい素材なので、どんなバッグの中にも納まりやすいところが◎。
「基本的にシンプルで汚れが目立たないよう、色は黒を選びがち。なので、バッグの中から見つけにくく、探すのに時間がかかってしまうことがあるんですよね」

(左上から)
リップクリーム:『Dries Van Noten(ドリスヴァンノッテン)』は、アーカイブテキストから着想したカラフルなデザインが特徴。持っていると気分が上がります。
エッセンシャルオイル:仕事の合間に疲れを感じたときは、『SHIGETA(シゲタ)』のオイルで頭や首、肩を軽くマッサージ。
ドライシャンプー:爽快感がある『PRODUCT(ザ・プロダクト)』。使用すると気分転換にもなり、気に入っています。
リップは仕事の上でもマストアイテムなのだそう。
「急なスナップ撮影や来客に備えて3色持ち歩き、その時々のシーンに合わせて使い分けています」
ファンデーション&リップ:「時間を味方につけるコスメ」をコンセプトに展開する『TOERI(トーリ)』。ファンデとリップ、どちらも保湿効果が高く、潤いのある唇と肌に仕上がります。

日傘:特にこの時期はマストアイテム。ノーブランドです。
サングラス:『jugaad14(ジュガードフォーティーン)』は、モデルさんがおすすめされていたのをきっかけに購入。軽くて扱いやすく、とても気に入っています。
財布:『CELINE(セリーヌ)』の二つ折りを5年ほど愛用中。
取材・文/松永加奈