クウネル5月号発売中!『幸せを引き寄せる、住まいの整え方』。春、部屋を整えて運気を上げよう

クウネル5月号イメージ

2026年3月19日にクウネル5月号が発売となりました。今号のテーマは『幸せを引き寄せる、住まいの整え方』。心の豊かさを創造し、運気を上げる部屋づくりとは? 19軒の実例で紹介します。

部屋を整え、運気を上げよう!

いよいよ季節は春へ。運気が大きく切り替わるタイミングなので、新しい流れに向けて備えていきましょう。そんな新しい季節には、片付けをしたり、身の回りを整えたりすると、家によい「気」が入ってくるのだとか。

テーマは、『幸せを引き寄せる、住まいの整え方』。心の豊かさを想像し、運気を上げる部屋づくりを、19軒の実例で紹介しています。暮らしのアップデートの参考にしていただきたいです。

引田舞の家

大人のひとり暮らしを楽しむ家。

美意識が豊かだから、住むことへのこだわりを大切にするからなど、素敵なひとり暮らしの背景は様々です。やはり自分らしさを守れるかが分かれ道でしょう。

山本亜由美の家

アクセサリーデザイナー・山本亜由美さんの家。壁のように立てた板は5年前にペイントした作品。紅子はここにも。テーブル上、めだかを飼う金魚鉢はインド製の台つき鉢を逆さにした上に。シロクマやツキノワグマも。飴色のテーブル×インダストリアル系のライトがぴったり。

ふたり暮らしの〝快適〟を考えた、 住まいのリセット。

家族の形の変化に合わせて、住まいや暮らし方をどうするかはマチュア世代の大関心事。特にふたり暮らしになって転換をうまく実行してきた人たちに取材しました。

棚橋真貴子さんの家。作り付けのベンチや北欧家具が置かれたリビング。

西村悦子と夫

『call』ショップスタッフ、西村悦子さんと夫の暮らす家。和室をリフォームしたオーク材の無垢の床と漆喰壁のリビングは明るさがテーマで黄色がアクセント。テーブルは「学校の机のようなシンプルなものを」と、大工さんに注文。椅子は〈MoMA〉の永久収蔵品に選定されたもので30年以上愛用。ソファも約30年使う〈B&B Italia〉。「いいものを長く大切に」が西村さん流。

心の豊かさをつくり出す、 気持ちのいい住まい。

家は住む人を守り、心をなごませる大切な容れ物です。心からのくつろぎを求めて家をつくった人たちに、その住み心地を聞いてみました。

引田舞の台所

『CIRCUS』のディレクター引田舞さん、鈴木善雄さんの家。来客も多く、友人と一緒に調理をするにも動きやすいキッチンだ。リノベ時に「ここは収納でつぶさないで」と妻が主張した西向きの窓。遠く丹沢の山並みが見え、夕焼けの空の変化も楽しめる。

山本マナの家

インテリアデザイナー小林恭さん、マナさん夫妻の家。2階にはバスルーム、リビング、夫婦それぞれの個室などプライベートな空間が。緑を愛でながらの朝風呂など夢のようだが、実際はシャワーで済ますことが多いとか。ミラー下の白熊の行列がユーモラスでかわいい。

風水で幸せを呼び込む心地よい台北の住まい。

日々の暮らしの中で、風水への関心が高い台湾。いにしえの叡智と住まう人の個性が息づく3軒を訪問。光と風が溢れる住まいを風水ポイントと共に紹介します。

台北の風水を取り入れた家

プロダクトデザイナーMarc Linさんの家。ベランダを内側に広げ窓をシンボリックな円形に。

マークリンさんの家

邪気を吸収して健康運を高めるとされる吉祥物・瓢箪をトイレに配置し、水回りの殺気を抑えている。ちなみに日本では“無病”の読みにかけ、六つ=六瓢を置くとよいといわれている。

そのほか、山の上の家、花と緑のある空間づくり、風水の基礎知識など、幸せを引き寄せる19の住まいを紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

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