電力逼迫の夏に向けて。実はエコに反している!もったいない「エコロス」行動していませんか?

パナソニックのIoT家電のエアコン

観測史上最速での梅雨明け。今月7月に大幅な電気代の値上げが予定されており、さらに政府から7年ぶりに節電要請で電力逼迫が大きな社会問題となっているこの夏。

各家庭での電気の使い方への意識が高まっているなか、スイッチの消し忘れなどのうっかり行動や、知識不足などが原因で、エネルギーや資源を無駄にしてしまうエコに反する行動、通称「エコロス」をしてしまっているケースが見受けられます。

そんな「エコロス」になりがちな残念な行動と、地球にも家計にもやさしいアクションをご紹介します。


コロナ禍の影響で、まだまだリモートワークやおうち時間が定番化している中、コロナ禍前よりも電気代が上がっている方も多いのではないでしょうか?

環境問題やサステナブルアクションに興味があり、普段エコな行動を意識していても、実は気付かないうちに無駄なことをしてしまっているかもしれません。今こそ、間違った行動を変えるチャンス!

エコロスのロゴ

あなたはこんな行動していませんか?
エコロス行動チェックリスト

□ エアコンの風量設定を「微風」にしている
□ 短時間なら、電気はつけっぱなし
□ お風呂の水を張ってから沸かしている
□ 冷蔵庫内に賞味期限切れの食材が多い
□ 洗濯の時、洗剤・柔軟剤をしっかり計らない

あなたはいくつ当てはまりましたか? それでは、正しいエコな行動を見ていきましょう!


<地球にも家計にもやさしい。節電になるエコな行動>

01 エアコンの風量設定に注意!「微風」はエコじゃない。

環境にもよりますが、実はエアコンの風量設定は、「微風」より「自動」の方がエコ! これはアンケート結果で、約2人に1人が勘違いしてしまっている間違った行動です。

エコと思って「微風」に設定にすると、設定温度に至るまで時間がかかり、逆に消費電力量が増えてしまうことが原因です。夏の風量設定は「自動」がマストです。


02 電気は短時間でも「こまめに消す」方がエコ!

どの照明器具も、短時間でもこまめに消した方がエコにも節電にもつながります。ただし、蛍光灯の場合は、点灯消灯が機器の寿命に影響が出るため注意が必要です。


03 お風呂を沸かすときは「給湯方式」で!

水から沸かしあげる方式と、給湯(お湯はり)方式を比べると、ガス代でも時間でも給湯方式がお得です。


04 エコロス行動を防げる、便利な「IoT家電」を使う

IoT(アイオーティー)とは、Internet of Thingsの頭文字で、「モノのインターネット」という意味。

本来インターネットにつながっていない洗濯機や冷蔵庫などの家電をインターネットと接続することで、遠隔操作が可能になったり、機能を後から追加できたりします。IoT家電は、快適な生活とエコな選択を賢くサポートしてくれます。例えば、こんな機能です。

<洗濯機>

パナソニックのIoT家電の洗濯機

洗濯終了時にスマホにお知らせしてくれるので、うっかり干し忘れで洗い直しによる水や電気の無駄を減らしてくれたり、洗剤・柔軟剤の銘柄を指定して適正な使用量を教えてくれます。

<冷蔵庫>

パナソニックのIoT家電の冷蔵庫

ドア開閉の回数が可視化され、冷蔵庫の使用状況がアプリで確認できたり、ドアの閉め忘れをスマホに通知してくれる機能を搭載。

また、冷蔵庫内の「残量検知プレート」の上に置いた、卵などの食材の残量を、外出先でスマホで確認可能。買い忘れや買いすぎを防止。さらに、スマホで設定した食材の利用期限が近づくと通知されるので、食品ロスを防ぎます。

ワンランク上の暮らしを叶えてくれるスマートなIoT家電が、これからどんどんスタンダードになるかもしれません。


この夏は、1人1人が徹底してエコなアクションを意識することが大切です。みんなで取り組んで、猛暑を乗り切りましょう!

※パナソニック調べ

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