理想の体重になった!という、料理家・野口真紀さん。実践した新しい「食べ習慣」とは?

野口真紀さん ダイエット

「今までもすごく太っていたわけではないけれど、もっとすっきりした体になりたくて」と、今回は絶対にやり遂げるという思いで取り組んだダイエット。果たしてその内容は……。

人生最後のダイエットと銘打ち、がらりと食生活を変えたという野口真紀さん。「食生活より〝食べ習慣〟というほうがしっくりくるかもしれません。たとえば、撮影があるからといって朝からガッツリ食べたり、子どもの残したものを仕方なく食べたり、空腹時に甘いものを食べたり。そういう何気ない習慣を一切やめたんです」
食事の内容はたんぱく質と野菜をメインにした和食。米は少なめにして、満腹にならないよう、常に腹7~8分を保つようにしたといいます。さらに10年以上続けているランニングやヨガなどの運動もして、半年ほどでマイナス5㎏のダイエットに成功しました。

野口真紀さん ダイエット

「今までも、すごく太っているわけではないけれど、なんとなくぽっちゃりという感じで。高校生のころから体重はずっと変わらなかったんです。でも、トップスをインするスタイルを楽しめなかったり、なんとなくボトムにお肉が乗っかってしまう感じだったり、そういうのがずっといやだなと感じてて。今回は絶対やってやる!と思い、いまもベスト体重をキープしています」


痩せてなにより楽しんでいるのがファッション。洋服はもちろん下着まで
すべて買い替えたという話からも、その気概を感じます。
「まわりに『痩せましたね!』といわれると気分がいいし、心もからだも軽いのが心地よいんです。いまの体型をキープしつつ、もうすこし筋力をつけたいので、今年はジムに通って筋トレしたいと思っています」

朝ごはんの前に白湯をゆっくりと飲む。「白湯は何年も飲んでいます。からだが温まるし、リセットされるような気がします」。大きめのカップに入れてゆっくりと飲む。

お昼は蒸し野菜をたっぷりいただく。旬の野菜はせいろで蒸すと甘みとうまみが凝縮されて美味。この日は、かぶ、キャベツ、さつまいも。オイルや塩でシンプルに。

夜はお酒に合わせてたんぱく質を多めに。基本的に毎日晩酌をするため炭水化物はごく控えめに。サーモンと鶏むね肉をのせたサラダは、スライスアーモンドがアクセント。

朝ごはんには旬の果物をい ただくのが楽しみのひとつ。 午後にお腹が空いたら、ド ライフルーツやナッツ類を 少しずつ食べて凌ぐそう。

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