日常にユーモアを。ちょっと変わった雑貨を飾って、暮らしを楽しく盛り上げます。

寺本美樹さん 器

〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの寺本美樹さんの棚には楽しいオブジェがいっぱい。そんなコレクションの一部、遊び心の利いたお皿や雑貨を見せていただきました。

「日々、食卓で使う器や、オブジェとして飾っておく雑貨など、シンプルなものも好きだけれど、ちょっと遊び心のあるデザインのものに惹かれて、ついつい買ってしまうんです」という寺本美樹さん。
クスリと笑ってしまうようなユーモアが潜んだものたちは、暮らしの楽しいアクセントになるし、人が来たときに会話のきっかけにもなると話します。
「写真の、紙コップから飲み物(ミルクティー?カフェオレ?)がこぼれたようなオブジェは、 『kiosk』という今は閉店してしまったニューヨークのお店で買いました。 世界中から見つけてきた、ちょっと変わった面白い雑貨が並んでいて、大好きなお店でした。そこで見つけたんです。 飲み物がこぼれているシリーズでいろいろな種類があったのですが、このブルーの紙コップがNYの象徴のような柄なのでこれをセレクト。ドッキリ玩具ですね。見せる人はみな、びっくりしてくれて、その反応を楽しんでいます」
楽しい絵柄の器、変わったデザインの雑貨、そういうものの力を時には借りて、日々をご機嫌に過ごせるようにしている寺本さんなのでした。

どこかのアンティーク屋さんで購入。柄が大好きで、窪みに小物を入れたりしています。

ニューヨークのFishs Eddyという食器屋さんで購入。ブルーウィローパターンは大好きな柄なので集めているそう。

/

キーワード