麻の老舗『中川政七商店』が手掛ける、大人のための上質インナー「更麻」がデビュー。

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肌に直接触れる肌着は、気持ちの良いものを選びたいですよね。これまでの下着の常識を覆す麻100%のインナーが、奈良生まれの人気生活雑貨メーカー『中川政七商店』から誕生しました。

1716年、奈良の地に麻織物の卸問屋として創業。以来、300年以上経つ現在もなお、手績み手織りの麻織物を中心に、日本全国の工芸技術を活かしたものづくりをしている『中川政七商店』。

その『中川政七商店』から、これまでにない新しいインナーブランド「更麻(さらさ)」がデビューしました。 素材は麻(リネン)。じつは、麻は“ランジェリー”の語源になったほど吸湿・速乾・通気性に優れた素材なのだといいます。
更麻では、「インナーには麻が一番気持ちいい」をコンセプトに掲げ、和歌山県のニットメーカー・オカザキニットの高い技術力により、従来では実現できなかった伸縮性、柔軟性のあるインナー開発に成功しました。ゴワゴワ、チクチク……といった麻の既存イメージが一変、肌が喜ぶ心地よさを実感できるインナーに仕上がっています。

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アイテムは、キャミソール、タンクトップ、ショートスリーブ、ショーツの4点をラインナップ。
衿ぐりや袖を光沢のあるテープで補強することで、上品かつ型くずれしにくいデザインに仕上げているのも特徴です。カラーは、麻そのものの風合いを生かした生成りと白の2色を用意。商品パッケージの巾着は、そのまま洗濯ネットとしても活用できるという心配りも嬉しいですね。

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