インドの繊細な手仕事とモダンなエッセンスが薫る北青山の『ヌキテパ』で春をまとって。

ヌキテパ店内2

インドを生産の拠点とし、織り、編み、刺繍などインド固有の伝統的なものづくりをコレクションに取り入れたアイテムが人気のアパレルブランド『ne Quittez pas(ヌキテパ)』。2020年春リニューアルオープンした新店舗では、旅先を訪れたようなリラックスした空間で、各ブランドの世界観にじっくり浸ることができます。

 

『ne Quittez pas』は、フランス語で「寄り添う」という意味。二年ほど前にオープンした直営店では、その名の通り、感度の高い大人の女性たちの「自分らしさ」に寄り添ってきました。

今春移転オープンした『ne Quittez pas Aoyama』は、これまでと同じ北青山の閑静なエリアに建つ一軒家。まるでモロッコのリアドを思わせる、穏やかな空気が流れる広々とした建物は2フロア構成で、ブルーを基調としたモダンで洗練された空間が特徴です。

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扱うブランドは、『ne Quittez pas』、『NE QUITTEZ PAS BLACK』に加え、新たに、インドの伝統的な宝石の造形やパーツをモダンにリデザインしたジュエリーブランド『UPALA(ウパラ)』も展開します。
さらに『Sara mallika』、『 KALANCHOE』も一部取り扱いがスタート。

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尚、『ne Quittez pa』 2020年春夏のコレクションのテーマは「Teatime at Samode Palace」。インド・ジャイプール郊外の山間にひっそりと佇み、ロイヤルファミリーによって大切に守られてきた壮麗な宮殿「Samode Palace」。色とりどりのモザイク装飾や、洗礼された細密画の空間でいただく、 優雅なお茶の時間をイメージしたコレクションです。
春らしいカラー展開も目を引き、見ているだけで心弾むアイテムが並びます。

ヌキテパ_推しアイテム
インドの伝統的な刺繍が美しいワンピースは、真夏でも風通しが良く軽やかな着心地。
「VOILE CHIKAN EMB LONG DRESS」28,000円(税別)

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