並ぶ価値あり!保育園の敷地内にある、素敵パン屋さん『まちのパーラー』 【#わたしジャーナル】

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今日は、#クウネル偏愛もの からピックアップ。小竹向原にある、人気パン屋さん『まちのパーラー』を、@chaaacoo_さんのレポートでお届けします。

『まちのパーラー』は、有楽町線・小竹向原駅から徒歩5分のところにある、カフェ併設のパン屋さん。江古田の名店『パーラー江古田』の2号店として、2011年にオープンしました。

ドラマ『孤独のグルメ』や、漫画『いつかティファニーで朝食を』などの話題作にも登場し、瞬く間に人気に。オープン10周年を迎えた今でも、行列ができる日も多いのだとか。近所の人にはもちろん、わざわざ遠方からもたくさんの人が訪れます。

『まちのパーラー』の一番の個性は、保育園に併設されているパン屋さんということ。“街と子供たちのつなぎ目の役割になって欲しい”という、保育園のオファーを受けたことがきっかけで実現したそうです。

また、お店の営業時間は、朝からお迎え帰りにも寄れるような夜の時間帯まで営業しています。子連れokな雰囲気も人気の理由!

まちのパーラーの外観。ガラス張りで開放的な空間です。

お店では、イートインメニューも充実しています。超人気の看板メニューは「ローストポークのサンドイッチ」。

「何度訪れても、おいしさにいつも感動する『まちのパーラー』。ローストポークのサンドイッチと、季節のタルト(レモン)をイートインしました。サンドイッチはパンが選べて、今回はリュスティックに!皮がガリガリ、中はプリッと。小麦の香ばしさと、自然な甘みがなんでこんなに濃ゆいのか…!ボリューミーなポークも、しっとりジューシーで、ハードパンと合う。そしてタルトは生地が香り高く、サクサクでおいしかったです。レモンたっぷりで酸味がありますが、溶けたバニラアイスと合わさって最高でした!」

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「他にもテイクアウトで、無花果のベーグルとブルーチーズの胡桃パンを購入しました。どちらも香りが芳潤でした。 ベーグルはむっちり詰まってる系で、食べ応え抜群。無花果の果肉とエキスの旨みが凝縮されてます。ブルーチーズの胡桃パンは、全体的にカリッカリのハードパン。お酒のアテにもいいかもしれません!」

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超人気店だけに並ぶこともありますが、何度訪れても間違いない名店。ぜひ行ったことのない方は、ぜひこのレポートを参考に、『まちのパーラー』のパンのおいしさを体感してくださいね!


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