都会のオアシス日比谷公園内で味わう『松本楼』のノスタルジックカレー。

松本楼 カレー

創業当時、夏目漱石や高村光太郎・智恵子など多くの文豪たちの憩いの場となったという逸話を持つ、洋食レストラン『松本楼』。名物のカレーを味わいに、日比谷公園を訪ねてみませんか?

洋花、洋楽、洋食の〝3つの洋〟をコンセプトに、日本初の近代的洋風公園として明治36年に開園した日比谷公園。その一角に西洋料理のレストランとして同時オープンしたのが『日比谷松本楼』です。

3階建てのおしゃれな 洋館が人気を呼び、新しもの好きの間で「松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲む」ことが大流行したとか。関東大震災や学生運動による2度の焼失という困難を経ながらも、レシピは歴代の料理長によって引き継がれ、今も変わらぬ味を提供し続けています。「公園は老若男女さまざまな方が集まる場所。誰もが美味しいと感じる味を」と辛さは控えめで、素材の旨みが広がる優しくて懐かしい味。

松本楼 カレー
2018年のリニューアル以来、モダンな黒いプレートでサーブ。玉ねぎと牛肉だけのシンプルなカレーだが、3日かけてじっくり 煮込んだソースの中にたっぷりの野菜の旨みが凝縮。まろやかでコクがある。¥1,100(税込)
松本楼 カレー
お店の味がベースのハ イカラシリーズはすべ て中辛。ココナッツミ ルク風味のチキンカレ ー、マイルドなポーク カレー、コクのあるビ ーフカレー などの種類が。550円(税別)

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