今年のボーダーはビッグシルエットが鍵。老舗ブランド『ルミノア』×『ヴェリテクール』のコラボ。

ヴェリテクール

初夏になると着たくなるボーダーカットソー。「今年の一枚」におすすめなアイテムをご紹介します。素材の持つ魅力を活かした日常着ブランド『Veritecoeur(ヴェリテクール)』と老舗ブランド『Le minor(ルミノア))とのコラボレーションアイテムです。

「困ったときのボーダー」というほど、カジュアルコーディネートの基本アイテム。一枚でおしゃれな雰囲気をつくりあげてくれる不思議な力があります。定番のアイテムだけれど、毎年、少しずつシルエットやデザインはアップデートされています。「いまっぽい」着こなしをするには、ボーダーもシーズンごとにリニューアルしていくのがベターです。

では、今年は何がベストバイ?そう思っている方におすすめのアイテムをご紹介します。フランスのボーダーの老舗ブランド『Le minor(ルミノア)』と、洗練された日常着を提案する日本のブランド『Veritecoeur(ヴェリテクール)』がコラボレートして生まれたカットソーです。

<ボーダーロングスリーブ>税抜価格14000円。身幅だけなく袖にも適度なゆとりを持たせ、袖をロールアップした時にきつさを感じず着心地が良いです。

サイズ展開 1、2、3 / コットン100%

サイズ2着用。胸元と肩口だけでなく裾と袖口も無地にすることでよりリラックスした雰囲気で着ることができます。

<ビッグボーダーロングスリーブ> 税抜価格14000円

サイズ展開 1、2、3 / コットン100%

サイズ2着用。首元のブラックの縁取りがポイントになります。スウェット感覚でワンピースやシャツの上に着ても。

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パリにあるルミノアのアトリエで打ち合わせをして進められたというコラボ商品は、ボーダービッグボーダーの2種類。色はホワイト×ブラックのみ、サイズは着方によって選べる3サイズ展開で3はユニセックスで着用できます。オリジナルのパターンで製作しているためヴェリテクールらしいシルエット、着こなしが楽しめるのが特徴です。

「ここ25年位、ボーダーカットソーを卒業気味だった私が、着たいと思える楽ちんでよそ行きにもなるモノにと、生地感、ボーダーピッチ、サイズ感にこだわりました。ボーダーのカットソーってどうしても少し厚手で着心地が窮屈なイメージがあったのですが、ゆったりシルエットなので着心地がよく、いろいろな着方が楽しめます」とは、デザイナーさん談。

ゆったりシルエットがいまっぽい。スカーフを合わせても。

シャツを下に重ねると、メリハリが生まれます。

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●そのほか初夏の着こなしいろいろ
ネイビーのコントラストが参考になる!Mujiを取り入れたパリマダムのデニムおしゃれ。
ストローハットがアクセント。ベーシックアイテムもコーディネート次第で個性的に。
NYスナップ。一枚で決まるフリルブラウスのコーディネートはシンプルに。
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