花のある毎日を。日本の美と可憐さを纏う和バラの魅力

和バラ

「和ばら」をご存知ですか?生みの親である國枝啓司さんが、滋賀県のローズファームで魂を込めて育てているオリジナルの品種です。

『wabara』のバラには、それぞれ 「つむぎ」、「綾」、「小春」などの和名が付けられています。花瓶に活けた写真では、右が「結」、ピンク色の4輪が「葵〜風雅〜」です。

西洋のバラとはまた趣が異なり、可憐な表情や色にも、和の雰囲気を纏っています。特別なお祝いの時はもちろん、毎日のテーブルフラワーとして飾りたいですね。

この「WABARA」ブランドからは、ローズウォーターや花びら茶、無肥料無農薬で育てた食べる花びらなども発売されています。ローズウォーターは、バラの花びらの中の水分を抽出した貴重な生体水で、ミネラルウォーターに数滴垂らして飲んでみると、やさしく爽やかな香りが楽しめます。

wabara

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