掘りごたつでまったり。世界中のビーントゥバー板チョコを堪能できる京都『+chocolat』

京都プラスショコラ

世界中で、さまざまなビーントゥバーの話を聞きますが、果たして、美味しいのはどこのチョコレートでしょうか。京都・東山の『+chocolat(プラス ショコラ)』では、世界中からセレクトしたおよそ100枚のビーントゥバーの板チョコを味比べできます。

店主の宮原利衣さんは、会社員時代から大好きなチョコレートを個人輸入し、単身ロンドンでフードペアリング理論を学んだという異色の経歴の持ち主。カフェでは、常時100種を超えるチョコレートが味わうことができ、ドリンクを決めると、それにぴったりのチョコを宮原さんがセレクトしてくれます。

カウンター×掘りごたつ風の京都らしいテーブルで、チョコとドリンクのペアリングから、カカオリエットやカカオビーフシチューなどの手作りのカカオフードも楽しめます。

6種類すべてを×3人分に割っていただきました。一番好みだった「パンプ ストリートベーカリー」のパン粉入りのチョコレートをお土産に購入しました。(写真:10時の方角のチョコレート)

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この日は、3人で6種類のチョコレートを食べ比べしました。

近々、京都・烏丸今出川に、カカオを使った定食のお店も開業予定とのことで、楽しみです。ぜひ、京都に行かれた際には立ち寄ってみてください。

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