【クウネル世代の生活の整え方】 人生の節目を彩る宝石たち。井手しのぶさんの宝物のジュエリー

井出しのぶさん

クウネル世代の女性たちは今、どのように過ごし、何を大切にしているのでしょう。暮らしを楽しむ方々の 人生を豊かに整えるものを、自撮り写真と共にお届けします。何かあるたびジュエリーを買い足し、 思い出を形にしているという井出さん。それぞれに物語がある、井手さんのジュエリーについてうかがいます。

仕事がうまくいったとき、離婚して気持ちがさっぱりとしたとき…。井手さんはジュエリーをひとつ、またひとつと買い足し、そのときの感情を形にしてきました。

長い方はバロックパールで短い方は母に譲ってもらったパール。

ピンキーリングは「noguchi」。 薬指にはさまざまなブランドのリングを重ねづけ。

ゴールドの石は「金運の石」といわれるルチルクオーツ、緑は「ポメラート」のペリドット。 鮮やかな色のものが好み。

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「元はアクセサリーをつける習慣はなかったんです。ゴツゴツした指はコンプレックスだったし、何かをつけた状態は心地がよくないし。でも、指輪をしていると所作が優しくなるな~と思ったんです。あと、ゴールドを身につけていると運気が上がると聞いて、少しずつ集めるようになりました」

買うのは、何かの記念や旅行中、自分を奮起させたいとき、「これが必要」と思うものだけ。喜びも悲しみも、思い出を身にまとい、指先や胸元で光る石やゴールドをお守りにしています。 

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