気持ちも表情も明るくしてくれる万能コート。街の視線を集める、重信さんの今冬ファッション

重信さん

今冬はコートを新調したという〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーの重信幸子さん。住まいのある香川県の山間部は、氷点下になることも。防寒とおしゃれを両立するどんなアイテムを選んだのか伺いました。

昨年12月に、3つの条件を設定してコート探しを始めた重信さん。

「1.まず軽いこと。コートが重いと肩が疲れてしまうので。2.ゆったりとしていること。ゆとりがあると、下に着るものを選ばず、厚手の服の上からでも着られますよね。そして3.明るいカラー。冬は暗い色になりがちだから、明るい色で気分も明るくしたくて」

この3つを満たすアイテムを探す中で、最後にみつけたのが高松のセレクトショップにあった『HYKE(ハイク)』のダウンコート。一目惚れして、今ではすっかりお気に入りのアイテムに。

「なにせ軽いのがいいですよね。おまけにゆったりしているので試着時に着ていた厚手のセーターの上からでも楽々と着られました。さらに、とても温かいので長袖のTシャツの上に羽織るだけでどんなに寒い日でも平気です。白に近いベージュが顔色を明るく見せてもくれます」

人気アイテムのせいか、歩いていると若い人たちの視線がこのコートに注がれているのがわかるそう。「今年70歳を迎えますが、年々若作りが気にならなくなってきています」とお茶目に語る重信さん。

今回のコーディネートは、ワントーンにしたのがポイント。
「コートがビッグサイズなので、大きなマフラーでバランスをとりました。白のコートとスニーカーに、グレーのマフラーとパンツ、シルバーのバッグを合わせてほぼワントーンにしてすっきりさせました」

重信さん
バッグ:Anita Bilardi、スニーカー:adidas、スウェットパンツ:Kemit、サングラス:金子眼鏡

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この記事の
プレミアムメンバー

重信幸子

香川県在住。お寺に嫁ぎ一男一女をもうける。15年の専業主婦生活の後、広告代理店でノウハウを学び、43歳のときに起業。地元・香川の魅力を伝えるフリーペーパーを創刊し、25年に渡って発行を続ける(現在は廃刊)。2018年大病を患い、現在は治療を続けながら、セカンドライフを満喫中。

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