なぎのりこさんのジュエリーは、50代でようやく自分に馴染んだ思い出のガーネット。

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大人のかわいらしさを秘める〈クウネル・サロン〉プレミアムメンバーのなぎのりこさん。「ずうっと昔に買った」という思い出のジュエリーを見せていただきました。

「20代で大きな仕事をいただいてやり遂げたときに、なにか記念に残したいと思って手に入れたのが、これなんです。たしか横浜にある百貨店の催事のようなものに出品していたお店でした。自分の誕生石でもあるガーネットのネックレスとイヤリングは、チェコのものだそう。当時の自分にとってはすごく値の張るものでしたが、思いきって買い求めたんです」と、話すなぎのりこさん。

でもじつは、なぎさんがこれを身に着けるようになったのは、50代になった、つい最近のことだそう。
「買ったはいいものの、若い自分には分不相応な気がして、ずっと大切にしまってあったんです。でも、ようやく最近、このジュエリーにいまの自分が追いついたというか、自然に身に付けられるようになってきたんです。イヤリングはピアスに変更して、ネックレスは、肌身離さずつけているマリアチャームのものと重ねづけしても馴染みます」

年齢を重ねたからこそ、似合う‟おしゃれ”を教えてくれたなぎさん。
「昔の自分が大人になったいまの自分にプレゼントしてくれたような、そんな気持ちで楽しんでいます」と、優しく笑います。

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