うちわで夏のお便りを。世界の紙を使ったコンパクトなうちわ。

ひだりうちわ

暑中見舞いの時期ですね。いつもは送っていなくても、移動を控えているいま、遠くのご家族やご友人に、手書きの便りを送ろうかな?という方も多いかもしれません。そんなときに、趣向を凝らしてうちわを送るというのはいかがでしょうか?

人と気軽に会えなくなっている今日この頃、ちょっとした贈りものを送り合って交流する方が増えているんだそうです。

私も遠くの家族に、近所のおいしいものを詰めて定期便を送っています。そんなちょっとした贈りものによいものを銀座の伊東屋で見つけました。
「一心堂本舗」のひだりうちわ950円(税込)という手のひらサイズのうちわ。ネパールの手漉き紙や、京都の友禅染手漉き和紙を使って丸亀でつくられています。利き手でない左手で悠々とうちわを扇ぐ姿から転じて、安楽に暮らすことを意味することわざ「左団扇」。扇ぐあなたに福来たるという、意味も込められているそうです。

ニューヨークやドイツでデザインされたという紙の絵柄はたくさんあり、かわいいもの、ユーモアのあるもの、人気のキャラクターものなど。種類豊富で選ぶのに迷ってしまいます。袋に120円切手を貼ってポスト投函できるので、気軽に送れるのがうれしい。

うちわのお便り届いたら喜ぶかな?と思い、相手をイメージしてたくさんのなかから図柄を選ぶのは楽しい時間でした。(70代の義母には紫陽花をセレクトしました) 。

バッグに入る手のひらサイズなので、この夏は扇子の替わりに左うちわをと、自分用にも買いました。

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